きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年1か月経過。もう末期!

すい臓ガン判明までの経緯とその反応

余命宣告を受けて その4

こうして、絶対聞きたくないと言っていたのにあっさりとがん告知、余命宣告までされてしまった主人は、最初の2,3ヶ月、荒れに荒れました。 しかしこの過程は、決して特異なものではないことを知るようになりました。 アメリカの精神科医師であるキューブ…

余命宣告を受けて その3

1週間ほど、先進治療について調べ、手術の引き受け手を探しましたが見つからず、いよいよ抗がん剤を受けるのか、受けずに民間療法、あるいは食餌療法にするか、と言う決定を迫られました。 「患者よ癌と闘うな」近藤誠氏の本も読みましたが、賛否両論あるこ…

余命宣告を受けて その2

手術はできないと言われたものの、癌は見つかったばかりなのにできないなんて嘘だ!と現実を受け入れられない(受け入れたくない)主人は、自分の友人で、癌になって亡くなった人などの家に片っ端から話を聞きに行ったりして、とにかく何か方法はないのか、…

余命宣告を受けて  その1

宣告を受けた後、家に帰り着き、同居している長男に結果を伝えました。 長男は、精神の病気があり、障害者手帳2級を持っています。 お父さんが癌になったこと、余命1年と言われたことを伝えると、 少しびっくりしていましたが「わかった。」と。 もう一人、3…

膵臓がん判明までのいきさつ その2

10月27日紹介状を持って大学病院へ。CT検査。 11月1日、結果を聞きに再度病院へ。緊張して診察室へ入る。 外科医(カルテの方を見ながらの第一声) 「・・・がんですね。」 「私は膵臓がんの難しい手術をたくさんしてきました。 ですから、普通の外科医ならでき…

膵臓がん判明までのいきさつ その1

去年の8月頃だったと思います。 主人が、「最近寝てると背中が痛い。」とふと話してきたので、「体型によって、体に合うベッドマットが違うみたいだから、ちょっとマットレスのお店に見に行ってみるのはどうかしら」と返事したのを覚えています。 その時は、…