きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年1か月経過。もう末期!

副作用のない抗がん剤P-THP

副作用のない抗がん剤P-THPの批判、大場大医師がされていました

このP-THPがインチキだとか眉唾だという記事は見たことがない、と、書きましたが、ありました。2月16日付でこの本を批評されていました。 先日書きましたように、私はもうあきらめたのですが、今までこのブログで相当アピールしてきましたので、一応、知らん…

ぞーっとしたこと

最近私の体調が悪いのもあり、27日月曜日の抗がん剤と血液検査の日に記事を更新しようと思っていたんですが、ちょっと近況報告です。 おととい、3月22日、いすに座っていたときにたろ夫が、「あれ、くら~っとする。」と、20秒くらいだったでしょうか、脳の…

副作用のない抗がん剤P-THPの治療ができる病院

先日の記事に、「D医師が、『きんたろうさん、いらっしゃ~い』と手招きしてくださっている」、と書きました。 実は、この医師は、2017年3月6日付で、ご自身のクリニックのホームページを更新され、とうとう副作用のない抗がん剤(P-THP)を自由診療で行ってい…

副作用のない抗がん剤P-THPはインチキなのか

このブログを読んでくださっている多くの方は、「きんたろうはP-THPを信じきっている。」と思っておられることでしょう。 その中には、自分も興味がある、と考えている人もいらっしゃるでしょうし、いや、こんなのインチキだよ、と思っている方もいらっしゃる…

気になってしかたがない

副作用のない抗がん剤P-THPはその後どうなりましたか?というお便りをいただきました。 そして、わからないけどD医師かもしれない、という情報も非公開希望でいただきました。 草分け的な、大変有名なホスピス医のようで、問い合わせてみたいと思います。 私…

副作用のない抗がん剤の記事がバズってる件について

私のブログは匿名なので、他の人の隠したいプライバシーを暴くようなことは全く行っておりませんのでご心配なく。 「きんたろうの夫の名前はたろ夫です。」と書いても、これらが実名でないのと同じです。真に受けないでください。(そういう部分は内容を一部…

「副作用のない抗がん剤P-THP」の前田浩教授からメールが来た!

皆さんも、2016年ノーベル医学生理学賞が大隅良典氏のオートファジーに決まったことは記憶に新しいと思います。 と言っても私はノーベル賞が発表されるまでこの方の存在も、研究成果も、全く知りませんでした。 候補者の中にはがん研究に関わる人として、本…

「副作用のない抗がん剤」の本について 追記

たろ夫がすい臓がんになってから1年、私もすい臓がん患者の皆様から経験談を知ることができ、たくさん参考にさせていただきました。 本当にありがとうございます。 これまでがん治療について無知でしたので、今回この本を読んで、純粋にすごい!と思い、その…

必見!『がん治療革命「副作用のない抗がん剤」の誕生』

がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生 作者: 奥野修司 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/11/09 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 最新刊『がん治療革命「副作用のない抗がん剤」の誕生』 奥野 修司 著 2016…