きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

現在の、最新の膵臓がん標準治療法

現在、mFOLFIRINOXという抗がん剤を、第2治療として行っています。

去年11月から今年7月まで、ジェムザールとアブラキサンという2剤の点滴を、

およそ9ヶ月行ってきましたが、とうとう耐性がついてしまったため、

この抗がん剤投与を中止し、mFOLFIRINOXに移行しました。

 

mFOLFIRINOXというのは、FOLFIRINOXの分量を180mlから150mlに減らしたもので、第2治療と言うことで、患者本人の体力も落ちてきていることを考慮して、少し量を減らしたものだそうです。

 

減らしたとは言うものの、本人の様子を見ていると、副作用がとてもつらそうです。

倦怠感、嘔吐感、鼻水、下痢など、そして、黄疸が出て顔色が黒くて黄色いです。

 

第2治療に入って3ヶ月たち、最近体力の消耗が激しく、肺も痛いと

言い出して、実はあさって造影CT検査の結果を聞くことになっているのですが、

かなり緊張が走っています。結果を聞くのが怖いです。