きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

この一年、やってみた民間治療法

主人は大学病院にかかっています。

最初は外科の先生に見ていただき、手術不能と言うことで、院内の内科の先生を紹介していただき、抗がん剤治療が始まりました。

 

身近な親戚にがん患者がいなかったこともあり、どうしたらいいのか、どの治療方法がベストなのか、睡眠時間を削って調べに調べました。もちろん、知人などにも相談しました。

 

私は抗がん剤治療は反対で、民間治療だけでやっていった方がよいのではないかと思ったのですが、主人が拒否したので、結局本人の希望通り、大学病院で最新の抗がん剤を用いた治療を行っていただき、先生には内緒で、よいとされる民間治療も並行して行うことにしました。(その先生は『データがない』という理由で、一切の民間治療を否定されます)

 

お金をかければきりがない民間治療。うちは普通の年金生活者ですから、そんなにお金はかけられません。なるべく信頼できて、安価なものを、探しました。

 

結局選んだのは

1 コーケントー 光線治療

2 紅豆杉茶

3 トルマリンの手首、足首ベルト

4 黒ニンニク

 

です。元々私が光線治療器を持っていたのでこれはわざわざ購入せずにすみました。

(カーボンは購入する必要がありました)

紅豆杉茶はたまたま知り合いがこれを売っていたので、信頼できるものを安価で手に入れることができました。

トルマリンのベルトも、私が元々使っていたので、それを使ってもらいました。

がんに一番効くのがニンニクと言うことで、一粒100円のニンニクを取り寄せました。

 

何がよかったのか、あるいは何も効果が上がっていないのか、はっきりしたことはわかりませんが、とりあえず本人は、1%でも、何でもいいから延命できたらいいと言って、まあ少しは役に立っているだろうとポジティブにとらえています。

紅豆杉茶だけは、その成分のタキソールは一抗がん剤の成分でもあるので、こっそり飲むのは危険かもしれないと言うことで、抗がん剤の点滴をしない週に飲むようにしたり、量を調節したりしました。

 

そんなこんなで、がん宣告されてちょうど1年たちましたが、今まで痛みが全くない状態で、生きてこれました。本当によかったです。

 

でも、ごく最近、肺が痛いといって、(10のうち1か2ぐらいの痛みだそうです)怖くて泣いてたみたいで目を真っ赤にしていたので、もしかしたら、これからは進行が速くなるのかな・・・と私も不安です。