きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

身近な人が亡くなった後の手続きのすべて その1

「身近な人が亡くなった後の手続きのすべて」

 

やっぱりオメー、鬼嫁だな!と突っ込まれそうですが、こんな本を買いました。

ち、違います!たろ夫が、何でも一人でさっさとやってしまうので、私はなにも知らないのです。

基本は世間知らずの専業主婦なのです。

義父が亡くなってからも、たろ夫がせっせと手続きをしてくれたし、義父の家と土地問題も、まだ片付いていませんが、元々たろ夫の名義だったので、たろ夫にそのままお金が入ります。きっと電気自動車を買うでしょう。(元気だったら、ですけどね)

でもその後相続税とかを私が支払わなければならないのではないかと心配なのです。(たろ夫はそういうところが抜けている)

  と言うわけで、義父の時の経験を交えての要約・感想です。

 

第1章 亡くなった直後に行う手続き

死亡診断書を手配(コピーを何枚かとっておくとよい、と書かれています)

・・・当日または翌日に交付される。

義父の時の経験ですが、その前にその病院が葬儀屋と提携しているかどうか確認する必要がありました。

病院と提携している葬儀屋(遺体を運ぶ資格のある人)が、頼んでもないのに勝手にやってきて、霊安室に遺体を運びました。それだけのために5万円払わされました。

義父の場合は、危篤状態の時にすでに別の葬儀屋を手配していたので、病院提携の葬儀屋は全く不要だったのに、です。本当にインチキ臭い病院でした。いや、インチキ病院ですね。

死亡診断書を持って役場へ。死亡届と火葬許可申請書の提出。火葬許可証をもらう。火葬場にそれを提出。

通夜、葬儀、告別式、納骨

我が家は家族葬でしたので、葬式の前夜、遠方からの親戚と食事のみ。

葬儀もお坊さんの手配なし。今のところまだ遺骨は自宅にありますが、納骨に49日を待つ必要は必ずしもありません。ただ、火葬場で受け取った埋葬許可証を墓地管理者に渡す必要があるそうです。

たろ夫は10年ぐらい前、親戚何人かで出資してお墓を新しく作ったので、義母の遺骨はそこに入っていますが、高齢化社会の時代です、入れて欲しいという親戚は多くて、誰を入れる、入れないというのは結構もめて、結局好き嫌いで決まったように感じます。(養子縁組だの離婚・再婚だの、優先順位は複雑です!)

個人的には、お墓問題、うっとうしい。

 

「葬儀社の選び方」というコラムがありました。大事だと思います。我が家もなんだかんだいって、いろいろ請求されました

ドライアイス代とか、香炉代とか。後から請求されました。聞いてないよ!)請求額は一応許容範囲だったとは思います。

 

第2章 落ち着いたら行う手続き

公共料金の解約などは、役場に行けば用紙がもらえますから、問題ありません。その他、婚姻関係を終了したいとかは省略します。

個人の所得税の申告手続き。これ・・・たぶんたろ夫が亡くなったらやらなければならないやつですな。不動産、と言う部分に書き込めばいいのかな、例の売却の収入は。

その他社会保険控除は、たろ夫が去年生命保険を全部解約しちゃったから気にしなくていいな。楽でいいわ。・・・・・・。

亡くなった年の分の申告は、相続の開始があったことを知った日の翌日から4ヶ月以内です。通常の確定申告とは期限が異なりますので注意しましょう」と言うことでした。

 

あ、埋葬費が5万円もらえるそうですよ!役場に、葬儀にかかった領収書を持って行くそうです。

 

 その2に続きます。

身近な人が亡くなった後の手続のすべて

身近な人が亡くなった後の手続のすべて

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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