きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

たろ夫は無宗教

世の中はクリスマス一色ですね。通りすがった町のケーキ屋さんはどこも大繁盛でした。

 昨日の夕方「手術できる方がねたましい」というあからさまにネガティブな記事をアップしたら、ブログランキングの新着記事、私の前後10人くらいの方が「メリークリスマス!」的なタイトルの記事を書いていらっしゃって、あらっ、皆さん幸せモードでいらっしゃる!と、温度差を感じてしまいました。(笑)

 

なにを隠そう我が家では44年間、一度もクリスマスを祝ったことはありません

結婚前も、まだクリスマスは流行していませんでしたから祝ったことはありません!

 

息子たちが幼かった頃、たろ夫が「世の中には神様も、仏様も、サンタクロースもいない。」と教えていたので、子供たちもそのように考え、友達を見下していました。そんなもんを信じるやつはあほだと。

(信仰をばかにするつもりはありません。あくまでもたろ夫の教え。)

 

まあ、サンタクロースを本気で信じている人は誰もいないだろうと思っていたら、否。サンタクロースを“実在の人物”として子供に教える親御さんもいらっしゃるようです。

 

次男が高校生になって、「同級生で、本気でサンタを信じているやつがいた。」と驚いていました。

最近はどうなのでしょう?「サンタさんがくれたプレゼントだよ~」って信じ込ませるのでしょうか?一体なにが目的なんだ!

 

それはさておき、昨夜は久しぶりにエンタの神様をたろ夫と見て過ごしました。元々二人とも笑うことは好きなのですが、この一年、すい臓がんのせいで生活パターンがすっかり変わってしまい、お笑い番組をゆっくり見たのも1年ぶりぐらいのような気がします。

 

今、また少し平穏な時間が過ごせていること、神様に感謝です。(どっちの神様じゃ!?)

 

昔、土曜の夜は「恋のから騒ぎ」があってましたね。たろ夫は毎週あの番組を見ては、(出演者の女性たちに)「こいつら、刺されるぞ!!」と本気で怒ってました。

 

男性を手玉にとったり、利用したり、こけにしたりしている女性が許せなかったみたいです。いやなら見なければいいのに~。自ら進んでテレビをつけて見ては本気モードで怒っていました。

 

そんな過激なたろ夫ですから、このブログは絶対見せられません~~~!

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この動物の名前、何だったかな・・・。世界最大級の角です!

 ここまで読んでくださりありがとうございました。


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