きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

私が号泣・嘔吐

「トルーソー症候群かもしれない」という昨日の記事の続きです。

 

別の読者の方からも「トルーソーじゃないかと私も思っていた。インミンさんやマイコッコさんのブログを参考にしてみて。」というメッセージをいただきました。本当にありがとうございます。

 

インミンさんとは全く面識はありませんでしたが、ずっと読ませてもらっていたので、亡くなったときは号泣しました。(あと、シングルファーザーさんの時も)

 

確かに最後の方にちらちらっと「トルーソー症候群」と書いてありました。最初に読んだときは「知らない病気だな~」としか思わず、忘れていました。

医学のど素人なので、知らない病気の名前が出てきたときに、それ以上追求して調べてみようという気持ちがありませんでした。

 

改めて読み返して、また号泣。

 

また別の、大腸癌から肝転移、余命6ヶ月と言われ、5ヶ月あまりで亡くなった方の経験を読んでまた号泣。

 

それからマイコッコさんのブログの「トルーソー症候群」も読ませていただいて、脳梗塞症状が大変危険であることも認識。ぎょぎょ。

 

実は今度の日曜日、1月22日から、北海道にたろ夫と2人で旅行に行く計画を立てているのです。

 

何でこんな寒い時期に?と誰もが思われるでしょう。

 

北海道にたろ夫のいとこがおり、いとこも冬はやめた方がいいよ、6月くらいにいらっしゃい、と言ってくれていたんですが、たろ夫が、「自分の全生存中央値は今年の6月までなんだ。その時生きているかどうかわからん。今行きたい。」と強く希望したようで、いとこの方も、ここで強く断って、6月になる前にたろ夫が亡くなったらずっと後悔してしまうと思ったそうで、私たちが行くことを了承してくれました。

 

私も、もうこんな旅は最後だろうし・・・と思って同意したのですが、脳梗塞の可能性があると言うことがわかって、北海道は外気が冷たく屋内は暖かいから、急激な温度変化は血管の拡張や収縮を引き起こすんじゃないか、とか、下手したら死ぬかも、とか考え出すと恐ろしくなってきてしまいました。

 

結果、夕方7時半頃、急に吐き気がして、昼に食べたもの全部嘔吐。7時間も経っているのに胃に全部残っていたというのもちょっと不自然な感じ。たぶんストレスだと思います。

 

たろ夫がすい臓ガンだと判明したときも、私の胃の具合が悪くなり、何度も嘔吐し、腕のよい病院にかかりました。

しかし胃カメラの検査をしてくれた先生が、「とてもきれいな胃です。そして、あなたのような人は胃がんにならない」とおっしゃいました。

 

「胃がんにならない」根拠は聞き損なったのですが、当時は「胃がんにならない」と言われただけで「なぜか知らないけどイエ~イ!」と喜ぶほど無知で単純だったのです。

 

認知症でなくてトルーソー症候群であった場合、命の危険はもっと高くなります。

 

やっぱり心の準備をしなければいけないのでしょうね。

 

たろ夫が死んだら、このブログを読んでくれている人も泣いてくれるのかな・・・。

 

とりあえず、トルーソー症候群や、脳卒中などについて頑張って勉強してみますね!!

 

 ここまで読んでくださりありがとうございました。 


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