きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

結論:トルーソーかどうかはわからんが脳血管に問題がある その2

たろ夫がトルーソー症候群かどうかを超真剣に調べ、考えました。

 今後の対処策:ペパリンを用いた抗凝固療法で神経症状の悪化を防ぐ

 

もうちょっと調べると、ペパリンは血小板減少を誘発すると書かれていました。

mFOLFORONOXは血小板減少が副作用として顕著なため、これは矛盾しますね・・・どうしたらいいんでしょう。

 

その前に、主治医にダイレクトにDWIの検査をお願いする。

 

たろ夫に全部話したんですが、たろ夫は頭が固く義理人情を重んじる人なので、「せっかく一生懸命治療してくれているから。MRIもとったことだし。」という理由で、私の提案を拒否。

 

しつこく言うと怒り出しました。

 

そりゃあ、先生の職業が大学病院の医者なので、一生懸命やってくれてはいますけれどもね。先生だって知らないことはいっぱいあると思いますよ。

「日本ブログ村」の病気ブログのカテゴリをご覧くださいよ。あんな、何百種類もの病気が存在しているんですよ。全部把握できている医者が一体何パーセントいるんでしょうか?

 

おまけに「トルーソー症候群」はその何百ものカテゴリの中にすら、含まれていませんでした。

(3遍、最初から最期までくまなく目を凝らして探しましたが見つかりませんでした!)

 

ただねぇ、これだけじゃなくて他にも心配要素があるんですよね・・・。

 

最近また、糖尿病患者に特有の、アンモニア臭がする ようになってきたのと、時々たろ夫がおしっこをしてそのまま流していないんですが、ぶくぶく泡立っているんですよね。

 

たぶん血糖値も高いんでしょう。なぜか知らないんですが、1年前に血糖値を測って以来、ずっと検査していません。その時は125(基準値60~109)でした。

 

そして今朝未明、3時から6時頃まで、別室で寝ている私のところまで聞こえてくるような大きないびきをしていました。いびきに気づいたのは今朝が初めてでした。

 

検索したら、糖尿病の人、あるいは無呼吸症候群の人は大きないびきをすると書かれていました。たろ夫は決して太ってはいません。いびきだけでは病気は診断できませんが、急にいびきが始まったので、やはり心配です。

 

 

「ブログに費やす暇があったらご主人を説得した方がいいよ」と心配してくださっている方もいらっしゃるかもしれません。

 

ごもっともです!!危険な状態だと思います!!

 

しかし、本人に言っても聞き入れないと言うことは、それもひっくるめて本人の人生なので、無理強いはできません。

 

あきらめないです。でも死ぬときは死ぬんでしょう。読者の方からの参考になるご指摘、アドバイス、経験談にも心から感謝いたします。

 

風邪を引いてしまったたろ夫ですが、あさってから北海道旅行に行こうとしていることの方が危急を要する問題だったりもします。

心筋梗塞とかにも気をつけなければならないでしょう。脳梗塞にも。よく観察していつでも救急車を呼ぶ心の準備をしたいと思います。

 

(と言うかその前に、現在新千歳空港は降雪のため2本の滑走路中1本だけになっているそうで、吹雪いたら欠航だそうなので、天気、荒れろ~吹雪け~~と願っています。)

 

本人は今、無果汁のCCレモンジュースを飲んで、水分とビタミンC補給しているつもりでおります~~

 

 ここまで読んでくださりありがとうございました。 


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