きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

クロい救急利用者 と ぼったくり救急車

一般病院からホスピスへの転院搬送はどのようにするんだろう?と昨日書いたら、いろんな方法を読者の方々に教えていただきました。 (ありがとうございます!×3)

 

個人が経験されたことに基づくものと、ネットで調べたものなので、どれが一番多いのかはわかりませんが、手段は次の通り。

 

119番の救急車←これはタクシー代わりに使う利用者以外に、別の黒い利用者がいることを知ってびっくり・・・。後述します。

病院の患者搬送車

民間の救急車(ぼったくり注意!)

介護タクシー(車いすで乗り入れ可)

ヘリコプター(まれ)

 

まず最初の119番の救急車。大して緊急でもないのにタクシー代わりに使う利用者がいて、本当に緊急な患者が乗せられなくなる!と言う警鐘はよく耳にします。

 

しかし、それ以外の黒い利用者がいるらしい。

 

「何だってぇぇ?救急隊の本音!」というブログを見ると、病院が救急車を呼んで、別の病院に転送させることがあるそうです。

 

何も問題がないように見えますが、その病院には患者搬送車があるのに、そしてそこに停まっているのに、それを使わないで救急車を呼んでくる。

 

(なぜなら・・・病院の車に医師が同乗すれば診察がストップする、医療スタッフが同乗すれば、帰りのタクシー代がかかる。救急車呼んで救急隊員が連れて行ってくれるなら、万事OK!・・・なんということでしょう~)

 

もちろんすべての救急車利用が黒いわけではありませんが、そういう事例も問題になっているそうです。

 

3番目の民間の救急車について。病院と提携している民間の救急車がぼったくることもあるようです。病院が電話してきて、救急車で転院させます、その分の料金は保険がききませんが払ってくださいね、と。で、30分位の距離で2万円近くとられたと。

 

義父が亡くなったとき、病院と提携している葬儀屋が頼みもしないのにやってきて、病室から霊安室まで遺体を運んだだけで5万円ぼったくられましたから、民間のぼったくり救急車が存在しても全然不思議ではありません。

 

大きい病院でも、ぼったくり提携があることもあるので、ご注意を。金額を確認するなり、介護タクシーをご自分で手配してもよいのではないでしょうか。

  

たろ夫の場合、どうするかはある程度考えてはいますが、まだ、ホスピスに入りそうにはありません。

なんて言ったって、今はまだ痛みがないのです。抗がん剤の副作用だけなのです。最期まで在宅ケアになる可能性も高いですね・・・。

 

ところで、私が書いているたろ夫の観察日記、もとい介護日記ですが、私自身、このブログを書き始めた頃、たろ夫は後半年ぐらいなんだろうし、義父も遅かれ早かれ亡くなるという見込みでした。短期集中型のブログになると予測して始めました。(鬼嫁ですね・・・)

 

それがたろ夫が意外と長生きしそうで、(いや、うれしいんですよ?)なんだか死ぬ死ぬ詐欺だと思われていやしないかと思ったりします。

 

たろ夫の病状も、治療方法も、嘘はございません。そこは皆さんのご参考になればと思っています。

言動が面白すぎるので、つい書いてしまい、たろ夫の病院関係者が読んだらばれてしまう・・・と心配しているぐらいですが、彼らには職務上、守秘義務がありますからね。

 

もしも、「あなた、あのブログ書いているでしょう!」と言われてしまったら、絶対にこのブログを即座にやめます。閉店ガラガラです。

 

たろ夫が亡くなったときには、必要であればざっくりした住所や病院名は公表できるかと思っていますが、現在は本当に、私にもどのくらい生きられるのか全く予測が付きませんので、本人のプライバシー保護のため、内緒にさせていただきたいと思います。

 

 ここまで読んでくださりありがとうございました。 


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