きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

足が冷える!

最近とても寒い日が続きます。元々冷え性の私は手足が冷えて仕方がありません。寝る前にお風呂に入っても、お布団に入った頃には足がひや~ッと冷えています。

 

たろ夫がガンになる前までは同じ布団で寝ていたので、氷のように冷たい私の足をたろ夫にくっつけて暖をとっていた私。

たろ夫は「ひゃっ!!もう、冷たい!」と文句を言いながらも我慢してくれていました。(あはは、ごめんね~。ありがとうね~)

 

ガンが判明してから間もなく、2階にあるたろ夫の書斎は下に持ってきた方がいいな、コーケントー光線治療もいつでも出来るような環境を作りたいな、と言うことで、玄関から入ってすぐそばの応接間をたろ夫専用の寝室兼書斎にしました。

 

その時から別々で寝ています。たろ夫は最近まで毎日16時間くらいは寝ていたのですが、抗がん剤の一つエルプラットをやめてから、1,2時間起きている時間が長くなったと思います。

光線治療をしている間も、今まではハアハア息切れしていたのに(光線治療のせいではなく普通に息切れ)、最近それもなくなって、見た目が元気なのです。

元気になったと喜んでいいのかな???・・・やっぱり怖いな~。

 

コーケントー光線治療器を使うに当たり、一つの難点は、カーボンに電流を流して発熱・発光させるため、黒いすすが生じてしまうということです。

肺にガンが転移しているたろ夫には、すすを吸い込むのも良くなさそうだし、何だか部屋中すすの臭いがするので、二つの空気清浄機も一緒に使うようにしています。

 以前は温かかった足も、今は冷たいです。40年以上使っている電気あんか(これ、一体どの程度の方が知っているかな?電気式湯たんぽみたいなものです)をずっと入れています。

 

そういえば、別々で寝るようになって良かったことが1つありました。

たろ夫はいつもお布団の中で「ぶおっ」と思いっきりおならをするので大迷惑でした。この責め苦から逃れられたのはよかったな。

 

(下品なオチでどうもすみません・・・)

 ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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↑他の方々の経験も、とても参考になります。