きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

最近は頭がぐちゃぐちゃ

今度の月曜日、2月20日は3週間ぶりの抗がん剤の日。おそらくその後、CT検査があります。

医療業界では常識のようですが、造影剤って、人体に大変悪影響がありますよね。

 

たろ夫も前回、CVポート(抗がん剤FOLFIRINOXを投与する人工の入り口)から造影剤を投入したら、副作用が激しくてすごく怖がっていました。

 

「造影剤を入れたとたん、頭の先から肛門まで、ドンッて、電流が走ったみたいになった。体がカァーッと熱くなった。」と。

そのあと2週間くらい、ものすごく具合が悪かったです。

 

次回の造影剤の副作用も心配だし、糖尿病(仮)も心配で、ネットで調べていたら血糖値を自宅で測れる測定器があることがわかり、購入を検討しました。

 

でも、たろ夫は血小板や白血球が少ないから、(いつも血液検査では、ぎりぎり合格か、3回に1回不合格ぐらい)血を採ったところからばい菌が入ったり、血が止まらなくなったりしたらどうしよう・・・やっぱり主治医に聞いてから購入を考えよう、と考えたり。

 

そもそも私は糖尿病について詳しいことはなにもわからないど素人だ!!

 

 

それから、もしかしたら今度のCT検査で、第2治療が中止になるかもしれないので、その次の手を真剣に考えなくてはいけません。

 

たろ夫と主治医はTS-1でいくと考えているようですが、また副作用に苦しまなければならないのか・・・と考えると、何か他に方法はないのか!?と焦ってしまいます。

 

局所化学療法(抗がん剤併用ピンポイント塞栓療法)というものがあるらしく、ガンめがけて高濃度に投与する、とのこと。これ、最後の手段にしようかな~。

 

いろいろ、医者の書いた本を読んでいると、免疫療法に騙されるな!副作用がないとか信じるな!と書かれているので、(・・・インターネット詐欺事件では生き恥をさらしてしまった私なので)もう、おとなしく標準治療を受けて、緩和ケアに入るのが賢いのかなあ・・・と思ったりします。

 

そうすると、たろ夫が初めからやってきたこと、考えてきたことが「正解」であり、もしや、ああでもない、こうでもない、と試行錯誤してきた私があほだったのか!

 

もしや、私のブログを読んでくださっている方々は、「こいつ、あほやな~」と思いながら行く末を見守っていらっしゃるのか?

 

ああああ、それもよしとしましょう。

 

「私のことは嫌いでも、たろ夫のことは疑わないで!」(By  AKB前田敦子)

 

 ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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↑他の方々の経験も、とても参考になります。