きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

第11回目のmFOLFIRINOX投与の日でした

2月20日、今日は抗がん剤第2治療開始から約7ヶ月、第11回目のmFOLFIRINOX投与の日でした。

 

前回から3週間ぶりで、3剤から2剤に少なくしていましたが(エルプラットを抜いた)、血液検査の結果は全体的に今までで一番悪かったです。

 

白血球が2.7(基準値3.3~8.6)で、下回ってしまったので、主治医がたろ夫に「(今日の投与は)どうしますか」と尋ねられました。

 

「・・・お願いします。」と。今後はずっと2剤になるようです。

 

そういうわけで、一応投与は出来ましたが、白血球、赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板が全部Lowだったのは初めてです。3週間ぶりなのに。

 

ン?投与して良かったのかな??

 

ALP(肝機能)とBUN(腎機能)がそれぞれHighでした。

 

全体的に、少しずつ悪くなっているのでしょう。

 

血糖値は相変わらず測ってもらえませんでした。(問診票にしっかり書き込んだのですが) 

 

腫瘍マーカーは今回検査しませんでした。

 

次回3月6日にCT検査となりました。心の臓を強くせねば!

 

今日の副作用は、吐き気が少しするのと、目がしょぼしょぼすると言っています。

手、足指のしびれは、そう簡単にはなくならないようです。良くなりません。

エルプラットを抜いて、これ以上ひどくならないようにする、と言うくらいにとらえた方がいいのかもしれません。

 

鼻水ですね、前回これがなくなったと書きましたが、訂正です。鼻水の副作用は引き続きあります。抗がん剤投与中はかなりジュルジュル、終わるとちょろちょろたれているという感じです。

 

足がしびれているから、歩くときは手すりにつかまったりして、転ばないように気をつけろ、と看護師さんに言われ、本人もとても気をつけています。

 

ちなみに、大昔のことですが、私の親戚の葬式で焼香する順番が来たとき、私は正座のしすぎで足がしびれて、感覚がなくなったときがありました。

 

その時、自分の意思では「普通に」歩こうとしているのに、実際の足は、足の裏ではなく、「足の甲を下にして」歩こうとするのです。バレリーナのつま先がもっと前にのめり込んだような状態。

 

当然、2,3歩歩いてドタッと前に転んでしまいました。

 

死ぬほど恥ずかしいわ~と思っていたら、そのあと、たろ夫の順番になり、お坊さんの前までたどり着いたところで、もっとど派手にドターンと転んでしまいました。足がしびれて。

 

家の庭に来てくださっていた大勢の方々は、きっと内心大笑いだったのではないかといまだに恥ずかしい思いがします。

 

まあ、それはさておき。

 

血液検査の結果を受けて、ぼちぼち、また勉強せねば。

 

 ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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↑他の方々の経験も、とても参考になります。