きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

もの忘れがひどい

 

今日はCT検査の日でした。結果は来週の月曜日。

4ヶ月前、初めてCVポート(中心静脈に直接抗がん剤を投与するための人工の入り口)から造影剤を入れたとき、「頭の先から肛門まで、電流がドンッと走ったようになった。」と、すごく怖がっていたから、今回もとても心配していました。

 

そしたら、今回はまず、造影剤がなかなか入らなかった、と。はぁ?人工の入り口があるのに入らないってどういうこと?

 

「何だかよくわからないけど、突き刺すところを間違えたみたい。まあ、人間は不完全だから、いろいろあるよ。」

 

・・・他人には寛容すぎるたろ夫。患部周辺が赤くなっています

 

「一週間ぐらい経てばとれるって。」

 

ふ~ん。

 

造影剤の同意書を見ると、まれに、そういうのが取れないときがある、その時は手術をしないといけない、と書かれていますが・・・。

 

それから、造影剤の副作用なのか、くしゃみをどうしても我慢できなくて、3回取り直したそうです。

 

で、終わって、とりあえず重篤な副作用はなかったみたいで良かったね~、前回これこれで副作用がひどかったから心配したよ。と言ったら、

 

「そんなこと、なったことない。」

 

ええっ?これこれで、たろ夫ちゃん、主治医の先生にも頭の先から肛門まで、って報告してたじゃない。わたしには「肛門」じゃなくて「きん〇〇」と言ったのを覚えてるよ!

 

「あれはMRIの時だろう。」

 

MRIでどうしてそんな副作用がでるんですかと言いたかったけれど、最近は本当にもの忘れがひどいので、もう白黒はっきりさせないようにしています。

そして、画像診断のフロアは1階なのに、2階のいすに座って、緊張してうろうろ。汚い手でピーナッツをボリボリ。怖くて怖くてしかたがないみたいです。

 

そうこうして、家に帰り着き、まずは昼寝。午後から歯医者の予約が入っていたので、起こしたら、

 

「行きたくない~。」「行くのいや~。」

 

子供か!

 

私には時間を守れといつも鬼の形相で文句を言うくせに、自分はちょっと遅刻気味に、やっと病院に出かけていきました。

 

さて、たくさん水分をとらせて造影剤排出させねば。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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↑他の方々の経験も、とても参考になります。