きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

紅豆杉(コウトウスギ)の効能 その2

たろ夫は、メインの標準治療に加えて、民間治療として、コーケントー光線治療と、紅豆杉をやっています。第1治療中は、紅豆杉がアブラキサンと同じ成分である故、過剰摂取になってはいけないと思い、休薬の第4週の時に飲んでいました。

 

我が家の紅豆杉は、市販の、ウルトラ高額なものではありません。本物の、乾燥した樹皮を、液体が半分になるまで煮詰めています

 

入手ルートはどうしているのかを書き始めると、ものすごく長くなってしまうし、インチキ臭いなどと思われてはうれしくありません。

 

そしてその逆に、これを読んで影響を受けて、結果、偽物をつかませられてしまう危険も大きいので、判断はご自分の責任でお願いいたします。

 

 

入手ルートは、一言で言うと、個人輸入をしている、信頼できる知人から買っています。

 

たろ夫のガンが判明する少し前、たまたま3人の方がその人から紅豆杉を買い始めました。(ガン患者の方から依頼して取り寄せた)。

 

輸入業者の知人は、入手ルートを説明し、『たぶん本物だと思うが、100%の保証は出来ない』との条件付きで、格安で分けてあげてました。

 

3人のうちの一人、リンパ節がんが原発で、足にも転移していた67才の女性患者が、1ヶ月それを飲んでみたら、CT検査の結果、足の転移ガンがなくなりました

 

それで、これは本物だ!と言うことになり、それまでは非常に懐疑的だったたろ夫も飲むようになりました。

 

しばらくしてたろ夫は、大きなお節介で、下手すると危険なことだと思いますが、自分の仕事関係の友人で、ガン友にもなってしまった男性に、この紅豆杉を紹介してあげました。

 

この4人目の人は、腎臓ガンが原発で、肺に転移していましたが、2ヶ月ほど飲んだ後CTを撮ったら、2センチ前後の2つの肺転移が消えていました。

 

それで、この友人も、このコウトウスギの信奉者になりました。たろ夫を除く、4人中2人にそのような効果があったということになります。

 

(リンパ節ガンの方は10年以上患っておられる方で、近年がん治療は行っておらず、再発が見つかってしまった、どうしよう、と言うところでした。腎臓ガンの方は判明して今現在半年くらいで、コウトウスギを飲み始めたときはまだがん治療は始めていませんでした。)

 

残りの2人中、一人は、もう亡くなりました。子宮ガンでした。

最後の一人は、乳がんの手術を4,5年前にされ、もともと再発防止のために一ヶ月14万円払って市販の紅豆杉を飲んでいた方で、今も再発せず元気です。

 

たろ夫はすい臓ガン。そして、ずっと抗がん剤治療を受けていますから、何がどの程度効いているのかは測れません。

 

たろ夫は最近3日間、韓国に行ったときと、正月に5日間入院したときだけ、コウトウスギを飲みませんでした。

本人曰く、コウトウスギを飲まなかったら、目のかすみが少なくなった。目のかすみはコウトウスギの副作用だ、と主張しています。

本人としては、効果はわかりませんが、副作用だけは確信しています。

じつは同じ成分のアブラキサンにも副作用で目の症状が出ることがあります。

SURVIVORSHIP.JP -がんと向きあって-|抗がん剤治療と眼の症状|お薬別の眼の症状と対処法 薬ごとに解説します

視力低下、角膜炎、結膜炎、黄斑浮腫(角膜障害、網膜障害)

 

コウトウスギの服用は一日樹皮の重さ50グラムまで、となっていますが、本人がこの副作用を自覚してから、毎日20グラム飲むようになりました。やめる勇気はなくて中途半端なことをしています。

(しかしそれだけでなく白内障もあるので、近いうち手術する予定です。糖尿病由来かもしれませんが、本人がかたくなに病院に行きたがりません。)

 

たろ夫は第1治療中は、アブラキサンと重複すると言う理由で、第4週の休薬の時だけこれを飲んでいました。

第2治療FOLFIRINOXを始めてから、毎日コウトウスギを飲んでいます。

第2治療になって7ヶ月半経ちましたが、現在進行形でガンが縮小しております。

 

以上の理由により、コウトウスギも、効果があるんじゃないかな~と、私は思います。

でも、わかりません

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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↑他の方々の経験も、とても参考になります。