きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

久しぶりの、たろ夫と先生との戦い

第2治療mFOLFIRINOX、第13回目の予定でしたが、今日は中止になりました。

白血球は4800で、エルプラットを抜いているせいか、思いのほか調子よくて驚いています。

ただ他の数値がいまいち(血小板128)だったのと、この2週間の副作用、様子を事前の問診票に書いていましたら、先生の方が、

「今日は私の方から来ていただくよういいましたけど、やめましょう。」とおっしゃいました。

 

前回の投与が2週間前で、実は来週火曜日からまた旅行に行く予定を伝えていたことも関係しています。

前回、投与してから7日後が、一番つらそうだったのです。そのことを書きました。

 

たろ夫「そんなことで止めてどうするんですか!わたしは仕事で雨でも雪でも$*#・・・!!」

先生「気持ちは大事ですけど、これは根性で出来る治療ではありませんからね。止めましょう。」

「そのくらいのことたいしたこと△〇✕・・・!!!」

たろ夫さん、一回入院しましたよね。

「このくらいで死ぬことはない~~~・・・!」

「死ぬことはないでしょうけれど、これからも元気な状態が続けられるように。」

「!!!」

 

久しぶりに出ました、この掛け合い。

 

先生の勝ち!!!

 

あとで、「俺も、抗がん剤打たないで、コウトウスギと光線だけでもいいかと思ったんだよ。」とは言っていました。

よく言うよ~、あれだけ食い下がったくせに、というのは私の胸にしまっておきましょう。

 

実は明日も、たろ夫は一人でバスハイクに行きます。そのことは先生には言いませんでした。日帰り旅行だから、自分で好きにしてください、って感じで。

(私は腰痛悪化で足まで痛みとしびれが。たぶんヘルニアみたいです。今度MR検査です。)

 

次回は2週間後の4月10日になりました。

 

今回、眼科の先生の指示で、血液検査と心電図、レントゲン、尿検査もしました。

なんと、眼科の診察(結果発表)は4月14日になりました。その時やっと、気になっている血液検査の結果がわかります。

こんなにのんびりしていていいのだろうかと心配になりますが、大学病院の患者って、皆さん重篤な方ばかりだから、「白内障」ごときではかなり後に回されるんでしょうね。

 

左目が見えなかったり、頭がくら~っとする、と言ったり、なんだか非常に恐ろしい日々が続いていますが、どうも糖尿病も血栓症も、「血流が悪い」という点で共通しているようで、抗凝固薬でなんとか対処している、と言う状態だと理解しています。

(まだ糖尿病とは言われていません。)

 

抗凝固剤は、本来、入院患者を対象に処方するような強い薬だそうなので、もう、これが効かなくなって、脳梗塞や心筋梗塞になったときは、「寿命」なのかな、と、腹をくくっています。

 

とはいえすごく胃が痛いですけどね~

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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↑他の方々の経験も、とても参考になります。