きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

紅豆杉(コウトウスギ) の効能 その3 説明書

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先日紅豆杉は糖尿病にも良いらしいと言うことを書きました。

たろ夫が飲んでいるのは、中国から個人輸入した、本物の乾燥した紅豆杉の樹皮を煎じたものです。 (「紅豆杉の効能 その1,その2」をご覧ください)

これを飲み始めるときに、説明書をFAXしてもらいました。

それをご紹介いたします。

 

白山紅豆杉について

吉林省白山紅豆杉は、樹齢100年以上であり、1万分の1ほどのタキソールを含んでいます。これは、雲南紅豆杉の3倍です。

(百度百科でご確認ください。翻訳者注:百度百科とは、日本のウィキペディアのような存在です。)

 

紅豆杉は世界56種の稀少保護植物の中でも最も稀少な植物の部類に属します。

紅豆杉に含まれるタキソールは、世界で最も抗がん作用のある抗がん剤の一つです。

 

すでにガンにかかっている方へ

服用方法

1.朝、晩、煎じて飲んでください。

2.毎回20g煎じてください。

煎じ方

お椀2杯分の水(360ccくらい)で煮て、水量が半分になるまで煮詰めてください。

鉄やアルミ、ホーローの鍋は使わないでください。

樹皮は一度限り用いることが出来ます。

繰り返し煮ても効果はありません。

毎日50gを超えてはいけません。多く飲み過ぎると副作用があります。

 

高血糖の方には血糖値を下げる効果があり、高血圧、コレステロール、高脂血症、腎臓病、肝臓病、月経不順に大きな効果があります。尿タンパクを減らすことも出来ます。

 

ガン予防、術後の再発予防の方へ

紅豆杉には世界屈指のタキソールが含まれていますので、ガンが進行、増大するのを防止します。

人体の抗がん能力を強化し、代謝や循環を高めるため、体内のウィルスを、尿や便によって排出します。

ガン予防は言うまでもありませんが、ガン患者、特に術後の患者にとって化学療法の副作用を軽減してくれます。

 

消炎の効能

紅豆杉には大量のタンニンが含まれており、これが抗菌、消炎作用、腎炎、肝炎、胃炎、腸炎、咽喉炎、婦人科系炎症、前立腺炎、痔、リューマチに効果があります。

 

糖尿病への効能

たくさんあります。(詳細は省略します。)

 

以上となっております。

 

・・・と言うわけで、肝心な糖尿病の部分は書かれてないではないか!と、怒らないでください。ふざけているわけではないんです。とほほ・・・。

FAXを受け取った当時、この紅豆杉を入手してくれた方が、他のガン患者の方のために、ボランティアで翻訳してくれたものなのです。

主に飲み方とか、どんなガンに効くかを知りたかったので、当時は誰も糖尿病に関心がなかったのです。(そしてすい臓ガンと糖尿病は密接な関係にあることなど知りもしませんでした。)

原文は中国語です。

 

なお、紅豆杉には弱い毒性もあります。実際にたろ夫が毎日50g飲んで副作用が出てしまいましたし、また、日本で市販されている紅豆杉の一日の限度量も30g位になっていることから、30gを限度に考えた方がよいかと思います。

(市販されているものは加工されていますから、単純に比較することは出来ませんが、同量であれば効果のほどは原木の方がはるかに勝ると考えます。しかし副作用も否定できません。)

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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↑他の方々の経験も、とても参考になります。