きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

ゾンビみたい

29日月曜日、入院手続きをしてまいりました。

この病院に入院するのは4回目ですが、眼科の入院病棟は初めてです。

4人部屋の病室に入ってすぐ、何か、さわやかな違和感を感じました。

何だろう…と考えて分かったのが、今までは周りに膵・胆・肝の(重篤な)がん患者ばかりがいらっしゃったのに、今回は「元気そうな若い人たち」が同室にいらっしゃるので、まったく「病人」に見えなかった、ということでした。

(若いといっても60歳くらいだとは思いますが)

目の病気ですからね。


看護師さんが説明に来て、

「明日は10人の方が手術をする予定です。時間は後でまた伝えに来ますが、何時になるかまだ決まっていませんので、明日は丸一日空けておいてください。ご家族の方に手術の説明をしたり、承諾を得たりすることもありますので、必ずおいでください。」

とのことでした。

かなりおおざっぱだな~と思いましたが、3月半ばに眼科にかかって、ついに入院の運びとなったところです、今更焦る必要もないのでハイハイと返事しておきました。


最後に、「何か質問はありませんか?」と聞かれたので、

「質問ではないんですが…、主人は目薬が…、目薬を差すときちょっとこう…」

「あっ、目薬ですか。(感染症予防のため手術前から差すことを指示されている)青い目薬ですね。じゃ、わたしが目薬差しに来ましょうね。」

「あ、いいですか? ありがとうございます。助かります。」

 

実はたろ夫は目薬を差すのがものすごく苦手。だから私が手伝ってあげるのだけど、

私が人差し指と親指を使って、たろ夫の目をしっかり開こうとすればするほど固く目をつぶってしまうので、白目をひん剥いた状態になり、ゾンビみたいで気持ち悪いのです。

 

たぶん、お年寄りなど、目薬を差し忘れる方もいらっしゃるから、(たろ夫もですけど)目薬を差しに来るのは眼科の看護士さんにとってはいつものことなのでしょうが、

今頃看護師さんも、たろ夫の反応にはウケているに違いない。プッ。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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