きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

手術はつらいよ(嘘ついた?)

5月30日火曜日は左目の手術をしました。 (パソコン、復旧しました、一応)

 

看護師さん、ゾンビ体験したのか?ですか?

いいえ。

「眼科はなんだかおおざっぱなところだな~」と感じた私の直感は大当たりで、

目薬も差しに来てくれず、手術の開始時間を4時間も待たされ、とても疲れました。


病院についてすぐ、目薬を差しに来てくれた?と聞いたら、「いや。自分で差したよ。」

枕元に、「自立」と書かれた札が立ててあったので、たぶん、“この患者は全部自分でできる” という確認と判断のもとに、目薬の約束は反故にされてしまったのでしょう。

まあ、これはしょうがない。そこまで不満はありません。

自分で差すことで感染症なんかになったら文句言うかもしれませんけど。


次です。3時半に手術を開始するので、2時半までにご家族の方は来てくださいとのことで、2時過ぎには 病院につきました。待つこと2時間。

4時ごろ、看護師さんがやってきて、「2件の手術に予定外の時間がかかったので、予定が遅れている。あと2時間くらいかかりそう。」とのことで、

「それじゃあ、病院は寒いから、車の中で寝ておくね」と言って、駐車場の車に戻り、休憩していました。 (私は冷え性)

4時30分に病室のたろ夫から電話がかかり、「手術が早まりそうだから準備してくれ、と言われた。」


それでまた急いで病室に戻ったのですが、結局呼ばれたのは午後6時!


手術の前の説明など、一言もなし。承諾云々も全くなし。


4時間ただただ待ちぼうけ、そして、緊張の時間が長引いただけでした。

(白内障の手術とはいえ、それでもとても緊張しましたよ。)


手術室から出てきたのが6時半、“家族への説明”は、たった2分くらい、「無事に手術は成功しました」とのことでした。


とりあえず、成功だと聞いて一安心、取りおいてもらっていた病院の夕食を食べ終わるのを見届けて、 私は家路につきました。


「疲れた」という感想の他に、ふと、疑念が。

いつも、私には時間にうるさいたろ夫。車の中で休んでいた時に、「手術が早まりそうだから準備せよ」と電話してきたのは、もしかして虚言だったのではなかろうかと。


たろ夫は昔から、「話を盛って」人をせかしたり慌てさせる性格なので、今回の電話も 
私に早く来させるための嘘だったんじゃないかと後になってなんだか疑わしく思えてきました。


ですが、思い浮かぶのは、食いしん坊のたろ夫、私が持ってきたスイカの差し入れ(冷蔵庫に入れておいた)を喜ぶニコニコ顔(仮面ライダーのような眼帯付)でした。

今回はまあ、よしとしましょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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