きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

目の術後、「こういうケースは珍しい」

先週両目の白内障の手術が終わり、6月9日金曜日、大学病院の眼科にかかってきました。

 

今回の手術では、遠方が見えるようにした、ということでしたが、検査の結果、遠方だけでなく、近くもよく見えるようになっていて、眼科の先生も「こういうケースは珍しい」とおっしゃっていました。

本来ならば、2段階で、近視と老眼の手術をする必要があったそうです。

 

たろ夫って、なんだか幸せな人間だな~と思います。

私はいつも心配ですけどね~。

 

目については、近くのかかりつけに紹介状を書いてもらい、今後はそこにかかることになりました。

 

12日月曜日は4週間ぶりのFOLFIRINOXの日です。

実は前回のことをまだ書いていなかったのですが、特記することがなかったので、ほったらかしていました。いつも通り、1週間くらい、吐き気と倦怠感が強く、顔色が悪く、とてもしんどそうにしている、ということです。

 

本人にとっては毎回、本当にしんどいのでしょうが、「闘病記録」としては、「いつもと同じ。省略。」でございます。

 

あ、次回は第16回目になると思います。たぶん。

 

数えるのもだんだん回数を重ねるにつれて分からなくなってきてしまいました。

 

去年の9月から始めたmFORFILINOX、5か月後の今年1月末、エルプラットを抜きましたので、現在は第3治療の段階と呼ぶのかもしれませんが、新しい抗がん剤を始めたわけではありませんので、第2.5治療というカテゴリーを作ってみました。

自分が理解できればよいのです。(ひらきなおり。)

 

それにしても最近、ほかの方のブログで、このFOLFIRINOXを50回前後行っていらっしゃる方を2人も見つけました。

 

すごいですね!うちのたろ夫も、腫瘍マーカー値が低いので、希望が持てます。

 

たろ夫も、できれば心穏やかに、長生きしてほしいものです。

 

最近暑くなってきましたので、朝早く草取りした後は、午前中もずっと寝ていました。

よく寝ています。本当に、長生きできるのかどうなのか…。

 

心労はこれからも続きます。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ

↑他の方々の経験も、とても参考になります。