きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

祝★11か月連続すい臓ガン縮小!・・・とはならなかったCT検査結果

本日、第7回目のCT検査結果が出ました。タイトルの通り、思い通りにいかないのが人生でございます。

 

肺転移がんが、複数、若干大きくなっていました。

「肺結節は増大、新出」です。

すい臓がんの大きさは、変化なしでした。

腫瘍マーカーCEAは前回5.8でしたが、微増の6.7でした。

 

すい臓がん患者はおろか、いかなる種類のがん患者の毎日を見るという経験もしたことがないものですから、もしかして…と夢を見つつ、しかしいつも不安は抱えておりました。

少しの希望を持っていたけど、まあ、いつかは来る時が来た、そして、今回ダメだったからと言って、次回もだめだとは限らないし。と受け取っています。

 

去年7月に第1治療のアブラキサンとジェムザールに9か月で耐性が付き、8月から始めた第2治療FOLFIRINOX(現在はエルプラット抜き)。気がつけば11か月もたっていました。

 

主治医は、『もう少し続行』という判断をしました。

 

第1治療の時と同じです。耐性が付いたようだからすぐ中止、ということはしないようです。

 

FOLFIRINOXの全生存期間中央値は、11.1か月(第1治療時)なので、第2治療としてやって、まだまだ痛みもなく頑張っているたろ夫はとても健闘していると思います。

 

まあ、本人も、主治医からの説明で、『すい臓がんで、遠隔転移がある場合は、手術しても意味がない。(手術できない)』と、初めから説明されていましたから、ステージⅣb の彼の場合は、手術を目指すというよりも、5年くらい長生きさせてくれ!というのが現実的な目標です。

 

 すい臓がん判明から、1年と8か月半。

 

じわじわと忍び寄る死の影は、決して気分のいいものではありませんが、これからも、NK細胞増殖を目指して、楽しく生活していけたらと思います。

 

ちなみに、ガンが縮小していた場合に使おうと思っていた決めゼリフ。

 

「なんも言えねえ。」By 北島康介 でした。

 

 ・・・・・・。

 

チ・ク・ショーーー!!! By 小梅太夫

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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