きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

ホームレスはホームレスではない

たろ夫はカタカナ英語が苦手。中学の時、英語の成績はいつも1だったと言っていました。(一応本人の名誉のために言っておきますと、数学は5だったそうです。彼は確かに計算が得意で、数字の記憶はめっぽう強いです。)

 

そんなたろ夫との日常生活は、おかしいことがいっぱい!

ある日、車で、今行っている大学病院のそばを通りかかったとき、高架下に、ブルーシートや段ボールで小屋のようなものが作られているのを見かけました。

それを見て、たろ夫が私に、「ほら見て、ホームシティ。と。

ん?それは「ホームレスでしょ!」とすかさず突っ込んだ私ですが(笑)、本人は、あれ、そうだったっけ、くらいの反応です。

そう言われれば、そこに家を作って住んでいるのだから、ホームレスというよりホームシティのほうが正しいかもしれないな・・・などと感化されているわたしもどうかしている。

 

もうちょっと昔のこと。20代の姪が、今は亡き祖父母(たろ夫の両親)に会いに来ていた時、たろ夫が「洋服でも買ってあげよう。買い物に行こう!」と誘いました。

でも、気乗りがしなかった姪っ子は、行かない、洋服、いらない、と。

買い物大好き、人に恩着せがましくおごってあげるのも大好きなたろ夫は一言、

「なんだ、オジンギャルだな。」

 

ん?オジンギャルって、おじさんのようにお酒を飲んで、チャンチャラ騒いで楽しんでいる女の子じゃなかったっけ?

たろ夫のオジンギャルの解釈はおそらく、『おじさんのようにものぐさで、家でゴロゴロしている』という意味ではなかろうかと。

 

今回調べてみると、

オヤジギャル

おじさんくさい言動をとる若い女性を指す語。1990年代流行語となった。2010年代では「おっさん女子」などとも呼ばれている。(実用日本語表現辞典)
 
まあ、これは引き分けですかね~。
今はおっさん女子と言うんですか~。
 
うちの3歳の孫娘は、なぜか時々、太い声で
「ありがとよぅ!」  

と、すでにおっさん女子の仲間入りをしている模様。誰が教えたんだ!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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