きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

すい臓がん余命1年から1年9か月経過!最近のたろ夫

おかげさまで、とても元気です。口内炎もよくなり、真っ白だった舌も、少しピンクがかってきました。

 

直近のCT検査結果、『肺転移がん:増大』以来、本気で民間治療(主に紅豆杉とコーケントー光線治療)に取り組んでいるのも功を奏しているようで、背中の湿疹も、なくなったんです!

これは、第2治療FOLFIRINOXになってから、首から背中じゅうにかけて、赤くて大きな湿疹(5ミリくらいでしょうか)がずっとできていました。

湿疹も、体調によって、強く出ていた時もあれば、少なくなっていた時もあるのですが、今は消えています。

 

最近は胸が苦しいとか焼けるようだ、とも言いません。「どこも痛くない」と言います。本人もうれしそうです。

 

手足のしびれは、2か月くらい前だったでしょうか、「しびれがなくなった!」という記事を書いた時以来、あまり変わっていないようです。 最悪の時を10として、手のしびれは2くらい、足は7くらいだ、と言っています。

 

白内障手術以来、目の調子もよいです。

耳だけは、私が何かしゃべると「はぁ?」と聞き返すことが少し増えて、少し遠くなっている感じがしますが、考えたら四捨五入したら70歳のオジイサンなので、当たり前か…と、自分たちの実年齢と精神年齢のギャップに若干違和感を覚えます。

 

食欲も旺盛で、体重も落ちません。食事制限は特にしていませんが、ギトギトしたお肉が好きなので、それだけはやめたほうがいい!絶対に良くない!と阻止しています。

そのほかの食べ物は、刺身が好きだったり、ナッツ類が好きだったり、果物とか、意外とガンに効くものが好きなのでよかったです。(最近は黒ニンニクが嫌になって食べなくなってしまいましたが。)

 

すい臓がんステージⅣb、1年9か月で、抗がん剤治療以外、手術もなにもしていないのにこんなに元気な状態が保てているのは、もう、ただただすごいな、と、感心しています。

やっぱり紅豆杉と光線のおかげ…と言いたいですが、それは次のCT検査結果まで待つことにしましょう。実際、3、4か月後なんて、どうなるかわからないとも思っていますし…。こわいよ~

 

抗がん剤投与の期間についてですが、主治医の先生は、今は「2週間に1回のペースでやってもいいと思いますが、どうしますか」と言う感じなので、「いやいや、3週間後で!」と、ちょと伸ばし気味にしているのが現状です。抗がん剤投与の後は副作用がひどくて、うつ的にもなって、本当に困りますので。

 

今のところ元気ではありますが、副作用の骨髄抑制はしっかり出ていますので、これで白血球が少なくなったらもう抗がん剤投与ができなくなってしまうのかな。

 

ガンちゃま、怒らないで、怒らないで、そーっと、寝ててちょうだい・・・。

そんな気分です。

 

「すい臓がんと共存」と言う意味が、やっと分かってきたかなあという気がします。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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