きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

とうとうハイブリッド車、来ました

雨が降ろうが槍が降ろうが、たろ夫の体調が悪かろうが、その日はやってきました。

その車を、あとどれくらい生きられるのかわからないたろ夫が、『どうしても今の自分に必要だ』と、望んだのです。

 

ハイブリッド車が。あれです、あれ。みなまで申しませぬ。

世界最高の低燃費エンジン=30%向上、19年商品化-マツダ

↑お詫びに、新しいニュースをお届けいたします。

 

今日の3時半ごろ納車ということで、連絡を待っていました。うちに運んでくるのに8千円かかると言われ、それなら取りに行く、と言って、8千円浮かせました。

(ン百万も出したんだから、サービスで持ってこい!とぶつぶつ言いながら取りに行きました。)

たろ夫は一瞬だけ喜んでいましたが、午前中も、納車の後も、とても気分が悪く、ぐったりしていました。

 

午前中が、イライラがマックスだったようで、いつもの妖怪のような顔が、グレードアップして、般若のようになって、なんだか室温が何度か下がりそう。

 

車を取りに行って、帰ってきたと思ったら今度は任意保険の手続きをしなければならず、保険屋さんが来ました。(結局今まで乗っていた車もわたしのために残しました。)

 

あさってからは次男の家族が来ることになっています。

 

なんだかんだと忙しい毎日です。

 

ちょっと前までは、まだ長生きしそうだから今回は帰ってこなくてもいいよ~と、気を遣っていたんですけど、今はまた、いつ容態が変化するかわからないな~と、思っていたところでした。

 

ふつうに、孫に会っておける時に会いたい、といえばいいものを、とにかく上から目線で恩着せがましいたろ夫、「自分が死んだらこの車をおまえ(次男)にやる」、などと電話で約束して、車をエサに、帰省させる魂胆です。

そんなこと、勝手に決めたらだめ!と言ったらまた猛烈に怒り始めました。

 

この買い物のために、結局わたしもお金をだしたし、言いたいことはいろいろありますけど、とにかく自分が死んだ後のことまでも勝手に自分の思い通りに決めようとするこの男は本当にジャイアン。

いや、ジャイアンのことをよく知らないのにそんなこと言ってジャイアンに申し訳ない。

 

この記事を読んで、作り話じゃないかと疑っていらっしゃる方がおられれば、最初から全部お読みください。

一貫して信じられないくらい自己中心的な性格には、ブレがありません。

作り話ではない証拠です。

 

すい臓がんが判明する直前に、自分と、わたしの生命保険を勝手に全部解約したり、自分の父親の家を、亡くなって1か月くらいで売り払ったり、それはそれはすごい。

 

まあ、信じてもらえなくても結構。病状は、100%真実を書いていますから、それだけはご参考になさってください。

 

主要な動脈などの狭窄もありながら、1年9か月、局所的な手術を1度もせず、元気で今まで生きていること自体が、ある意味信じられないことです。

もう、今まで生きてくれている、それだけで感謝です。

 

 とりあえず、買ってすぐ事故に遭って車が大破してしまわないといいけど・・・。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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