きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

孫の成長、いつまで見れるのか・・・せつない

次男家族が車で5時間かけて帰ってきてくれました。(休憩入れて6時間半)5キロの距離を進むのに2時間半かかった!と疲れ顔。ありがとう。

 

みんなで和食のファミレスに食事に行きました。掘りごたつのテーブルに座り、たろ夫は真ん中、真向かいに3歳8か月の孫娘こっちゃんが座りました。

 

こっちゃんは、とっても元気がいい子。

今年のお正月には、脱水症状で妖怪のようだったたろ夫の笑いかけに対して、『ウォー!』と威嚇し、「逃げるぅ」と、ママに抱き着いて、みんな大笑いしたものでした。

今回も、たろ夫、懲りずにじーっとこっちゃんを見つめていたら、

まさかの「じろじろ見るなやー!!」 

と、ちょっと語彙が増えてますます力強く威嚇されてしまいました。

みんなまた大笑い。でも、ちょっと末恐ろしくなってきたな。

 

それでも今回初めて「じいちゃん」と呼んでいました。

やっと、「変な妖怪」から「じいちゃん」に格上げになったようです。

 

そんなことを考えながら、でも、たろ夫にとっては、一体この子の成長を、何歳まで見届けられるんだろう・・・と思うと、とても切なくなってきました。

 

今週月曜日に第19回目のmFOLFIRINOXをしましたが、初めに吐き気止めを投与していたにもかかわらず、吐き気や倦怠感が続き、18回目と19回目はかつてなく、きつい副作用に苦しみました。

実は最近、髪の毛がまた薄くなってきてしまって、本人も、「副作用のほうが勝ってきたのかなあ」と、どうしようもない全身状態の悪化に、わたしも何と答えたらいいのかわかりませんでした。

 

昨日は、「頭がくら~っとする」と、めまいの副作用も訴えていました。前回もでした。

これ以上、抗がん剤を投与するのか、していいのか、したいのか、とても複雑な気持ちで見守っています。

 

今回次男たちが帰ってきてまず初めに、「今回はちょっと体調が悪いから。きつい。」と、断りを入れていました。変に無理するより、よかったですが、それでも根性と気合だけは誰にも負けないたろ夫がそういわざるを得ないほど、しんどいのだなあと、もう、何とも言えません。

 

それでも明日はプールやショッピングに行く予定です。

どれだけ耐えられるかなあ。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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