きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

おわびと言い訳

昨日の記事で、オプジーボについて「分子標的薬」と書いていましたが、「免疫チェックポイント阻害薬」の間違いでした。すみません。

 

どなたからもご指摘はありませんでしたが、今日は自分が思いついた治療戦略の現実味について3,4時間くらい真剣に研究、検討しておりまして、違いに気がつきました。

 

なにぶん、素人ですのでこれまでにも間違ったことを書いてしまっているかもしれないと思いますが、ご容赦願います。私自身も、正確な知識を身に着けたいと思っていますので、間違ったことを書いているときは「違いますよ。」というコメントも大歓迎でございます。

 

まずは、動注塞栓治療を行える病院はどこか、調べました。全国各所にあるようですので、場所は問題なさそうですが、たろ夫はすい臓ガンで、かなり広範に浸潤があるので、この場合は適用外とされそうです。

でも、初めからこれで完治を目指してはいないので、まだ、全くだめだとは思っていません。

 

オプジーボも、今までは『すい臓ガンには保険がきかない高額治療』という理由で、あまり真面目に理解しようとしていなかったので、今回初めて手元の資料(がんサポート)をまじめに読み、難しくて発狂しそうになりながら、なんとか理解できました。

 

リンパ節転移については、手術ではなく放射線治療でもやっつけられるようです。

 

経済的な事情により、保険適用の治療をやっていくことになりますが、あとは本丸のすい臓ガンの重粒子線治療です。ここまでたどり着けるか。

たどり着ければ、300万なら、何とかなる。 (新車、売ってしまえ!)

 

今は骨髄抑制が出ているので動けません。この状態では出血や感染症の恐れがありますので、手術はできませんが、オプジーボならできるかもしれません。

でも、オプジーボも、副作用がとても少ないようですが、思ったより成績が良いわけではないようで、肺転移がんをやっつけられないと、次のステップに進めません。

 

というわけで、この話題は、思った以上に調査のためにとても時間がかかるものでした。

 

次の抗がん剤投与まであと11日ありますので、それまでゆっくり研究したいと思います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ

↑あきらめたらそこで試合終了ですよ。