きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

新盆でした、一応。

世間的には新盆のきんたろう家。去年12月に義父がなくなりましたので。

 

でも、お葬式にさえお坊さんを呼ばなかったくらいなので、49日もしなかったし、今回も、‟仏教方式”は全くやるつもりがないたろ夫。

一応たろ夫の弟に、「新盆だけど、坊さん呼んでやるつもりはない。お前、帰ってくるか?」と打診するも、弟も、「じゃあ、墓参りにだけ行こうか。」と、二人ともあっさり~。

実はもう、8月初めに、二人で墓掃除と墓参りに行ってきました。供養はそれだけです。

 

こういうことを書くと、「ええ~~?本当に?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、本当にこういう家族、親戚なんです。

 

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ついでに書きますと、強烈個性のたろ夫に対して、たろ夫の弟はたんぱくすぎるほどたんぱくで、あっさりし過ぎです。

 

自分の奥さんが婦人科系のガンになって1か月入院したとき、たった1回しかお見舞いに来なかった、と、奥さんがしつこく恨んでいたそうです。

(そう話しながらもケロッとしていた。)

 

 

こう書きながら、考えたらうちの親戚も結構ガンになった人がいるなあ、と気づかされますが、全国に散らばっているので、近年はほとんど行き来がなく、今回たろ夫がすい臓ガンになったことを伝えた時初めて、弟のお嫁さんが婦人科系のガンになっていたことを知ったくらいでした。あっさりというか・・・無関心?

 

その、12月に亡くなった義父の時も、たろ夫が『親父が危篤だ』と電話したところ、「母ちゃんの時も3回(危篤の知らせを受けて)行ったからなあ。今度の週末ぐらいに帰ろうかな。」

 

『危篤』と言われて駆けつけて、でも持ち直した、という話はよく聞きますけれども。

結局土曜日にやってきたその日未明に義父がまさに亡くなり、お葬式にピッタリ間に合いました・・・。

 

シュールレアリズムなきんたろう一族でした。

 

たろ夫の治療戦略を練っております。しばしお待ちを。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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