きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

輸血の闇

 輸血・・・小林麻央さんの時も話題になっていましたね。たろ夫は、献血優等生で、50回以上は献血したことがあるので、表彰楯などをいくつも持っています。

 

輸血に対する考え方は、きっと2者真っ二つに分かれるのではないでしょうか。支持する、しない、で。

 

でも、輸血がとても危険であることは、知る人ぞ知る、事実みたいです。ご紹介する記事は、とても分かりやすいのでご参照下さい。

healthy-happiness.jp

 

 以前ジャーナリストの櫻井よしこさんが

安部先生、患者の命を蔑ろにしましたねという分厚い本を出しておられました。

これを読んでも、世の中には闇で包まれている部分が多すぎると感じます。

 

わたしの子どもが高校に通っていたころ、献血センターがその学校の近くにあり、高校生たちが献血に行っていました。

 

献血センター内には、ジュースの自動販売機があり、お金を入れず、ジュースが飲み放題でした。(だから正確には『販売』ではないですね。)

いろんなお菓子も、何種類も、袋ごと山積みに用意してあったので、子どもたちは学校のバッグに何袋も詰め込んで、持って帰っていました。

 

今は、献血センターによって、サービスもいろいろ工夫されているようで、ネイルサロンまでついているところもあるそうです。普通にやったら何千円もかかりますよ。

 

「血を提供して人に喜ばれて、自分も何かプレゼントをもらえる」と喜ぶ方には水を差すようですけれど、良かれと思って提供して、ほかの方の人体に入った血が、実は悪影響を及ぼしているとしたら、

そして闇の血液の商人たちに利用されていると知ったら、同じ決定をするのでしょうか。

 

ほとんどの方はご存じないのかな。

 

いつかたろ夫にも輸血が必要になったときには、本人の選択を尊重したいとも思いますので、前もってどうするか、話し合っておかなければ、と思っています。

 

でも、「死への覚悟」が全くできていないたろ夫は、そういう話題をちらっとでも持ち出すと、恐怖で顔が引きつるので、今は話ができません。

 

たろ夫には、精神面でのケアが必要だと常々思っているのですが、カウンセラーの方に話を聞いていただいたところで、たろ夫の心が晴れるものではないし・・・とも思い、この分野も勉強しなくちゃ、と思っています。

 

尊厳死に関しても、これから将来話さなければならない話題であると思っていますが、もしかしたら最期まで、こんな話はできないのかもしれません。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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↑たろ夫は血液型、何型でしょう。正解は、またいつか~