きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

がんばりすぎない、悲しみすぎない。 その2

がんばりすぎない、悲しみすぎない。 「がん患者の家族」のための言葉の処方箋

その2です。内容について触れます。

「夫ががんに。自分の方がショックで寝込んでしまい夫に心配をかけている。」

 

その答え(の一部を抜粋)

お気持ちはわかりますが、患者を支えるべき家族がショックで寝込んでしまうというのは、一番困っている患者のことを思っていない行為だと思いますよ。本当にショックなのだとしても、一人で静かに深刻に考えればいいわけで、人前で深刻になる必要はないのですから。

ですから、心配するのは一日1時間と決めましょう。一日のうち、1時間だけは部屋に閉じこもって深刻に考えるのです。一人で静かに。そうして後の時間は一切考えない!その習慣を身に着けると、自然と起き上がれるようになりますから。

 

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 あの~、不謹慎かもしれませんが、笑ってしまいました。

この著者、ユーモアがあるのでしょうか。

いや、全文を読むと、もちろん、もっととても良い言葉がたくさんあるのですが、『処方箋』とされるこの一文が、とても笑えます。

 

馬鹿にしているわけではありません。私自身、毎日何時間も本を読んだりパソコンを見たりして、たろ夫から、「目が悪くなる!運動せい!」と怒られていますので。

 

ハイ、1日1時間までにしま~す!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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↑このペースですと、軽くその10くらいいってしまいますが…