きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

怖いけど、おもしろい人体実験ができる

私事で恐縮です。深刻になっても仕方がないので、淡々と書きます。

わたしの 最新乳がん検診についてです。

少し前、乳がん事件について書きました。それはもう、10数年前のことです。

それ以来、ほぼ毎年定期検診に行っていまして、繊維腺腫のほかに嚢胞も出来たり消えたりしていました。

 

いつも「また来年~」と言われて、特にこれまで問題なかったのですが、たまたま今回、たろ夫のすい臓ガンにかまけて、乳がん検診が2年ぶりになってしまったんです。

 

それで、マンモとエコーの検査をして、診察室に入りましたら、先生が早口で、「前回もあった(ナントカ)ですが、大きくもなっていないしどうのこうの…」とおっしゃって、いかんせん素人ですので、その『ナントカ』がよく聞き取れなかったのですが、最後に、「半年後にまた来てください。予約を入れておきますね。3月の何日がいいですか。」と言われました。

 

今まで、先生の方から、予約を入れておきますなんて言われたことがありませんでしたので、今回の「必ず来てください」と言わんばかりの申し出に少し戸惑いながらも、「じゃあ金曜日に…」と、予約を入れていただきました。

 

家に帰ってから、なんだか心配になってきました。

 

見せてもらったエコー画像は、お菓子の「あられ」のように、辺縁は明瞭で、ごつごつした感じで、尖った小さな岩のような形でした。(不整です)

黒くて、内部エコーは低かったです。

 

インターネットで調べたところでは、繊維腺腫でもないし、嚢胞でもない、乳腺症でもない、(これらだったならば先生が口にしたとき認識できましたし)…これは…これは…先生もちょっと疑っていらっしゃるからこそ半年後にわざわざ予約を入れてくださったのでしょうし…と、心配になってきました。

 

もう、疑わしいなら今すぐ細胞診をしてください!と言う気持ちですが、ふと、思いつきました。

 

この2年で、その『ナントカ』が大きくなっていないのは、もしも、それがガンだったとしたら、紅豆杉のおかげで大きくなっていないのではないか、と。

 

特にこの1年、たろ夫のために紅豆杉を煎じていましたが、もったいないので、2,3番煎じを私もちょくちょく飲んでいたんです。ガン予防として。

 

それで、これからの半年間、わたしも真面目に紅豆杉を飲んで、次回のエコーで小さくなっていても、大きくなっていたとしても、「細胞診してください!!」とお願いしてみようと思います。

 

それでガンではなかったら安心ですし、ガンだったとしても、紅豆杉だけの効果を知ることができます。楽しみだなあ。

 

アハハ、すごく楽観的でしょ?

半年後にご期待くださいませ。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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本当は怖いです~~ひいい~