きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

心配性は私だけではないらしい~乳がん~

またまた私事で大変恐縮でございます。乳がん検診を受けて、半ば強制的に半年後に再診の予約を入れられたことを書いておりました。『疑わしい』、ということです。

 

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 家に帰って、インターネットで調べたり、図書館で調べたりすればするほど、これは初期(0期)の「非浸潤性乳管がん」ではないだろうかと思えてきて、やっぱり半年もガンなのかそうではないのかわからない状態が続くのは耐えられなくなってしまいました。

 

だって、向こう半年でたろ夫の病状が激変しないとも限りませんから、その時にかかるストレスたるや、わたしにも想像がつかず、気がついたら乳がんが進行していたということにもなりかねません。(ストレスはサイレントキラーですからね。)

 

というわけで、よく考えた末、昨日、病院に電話して、予約日の変更を申し出ました。主治医が手術中ということだったので、受け付けてくれた方に、要点を話し、『ナントカ』が何だったかわからず気になっている、9月末か10月初め(可能な限り早く)予約を取りたい、という話をし、また病院の方から連絡をいただけるということになりました。

 

今日、そのお返事の電話があり、診察の時についておられた看護師さんが話してくれました。

 

男性の読者もいらっしゃるので、こんなことを書くのは大変はばかられるのですが、思い切って書きますと、わたしの胸は大きいです。・・・。(恥ずかしい)。Eカップです。ハリがあります。

 

何が言いたいかといいますと、触診もしましたが、先生は何も見つけられませんでした。つまり、少なくとも繊維腺腫があるにもかかわらず、触っても分からないほど肉があるのです。

 

10日ほど前、見せられた画像はエコーだけで、マンモの所見が分からなかったことも気になったことの一つでした。

 

マンモで異常所見が発見されなかったとしても、やはりこの胸の肉のせいではなかろうかと、(肉という表現もなんだかおかしい気がしますがほかに適切な表現が思いつきません。)素人の私は考えました。

 

結局、私が気にしていた岩のような形のエコー像は、一応良性という所見だ、ということが聞けましたので、とりあえずは納得して、(モンスターペイシェントだと思われても嫌なので)それならば半年後の検査でよい、と、申しました。

 

すると、「そういう風に心配して電話してくる患者さんが最近増えていて、私たちも、もっと納得してもらえるように説明することを何か考えないといけないと思っているところなんです。すみません。」と言われました。

 

「ああ~いえいえ、こちらこそすみません。ありがとうございます。どうもすみません。」としつこいくらい謝って電話を切ったのですが、またあとから疑念が…。

 

岩のような形のエコー像は、数年前までヒョウタンのような形をした、ふたコブの繊維腺腫の小さい方だったのです。でも、エコー検査機材が新しくなった時に、ヒョウタンではなく、はっきりと分かれた二つの腫瘤になりました。

 

それで、2年前に岩のような形のものを見た記憶がない理由が分かりました。もともと存在していたものが、鮮明になっただけ、という認識だったので、真剣に形まで見ていなかったのです。

 

針の細胞診をしたのは古いエコー機材の時だったので、果たして、この岩のような形をしている部分は細胞を取って検査しているのか、わかりません。大きい方の繊維腺腫の部分だけを取ったのかもしれないです。

 

素人にはわからないことが多すぎます。私の心の中では岩の形のエコー像はグレーゾーンです。

 

たろ夫の大学病院では、CT検査結果や、血液検査結果を、こちらが「ください」といえば先生がその場でプリントしてくださいます。時々言い忘れて、もらい損ないますが。

 

わたしが乳がん検診でかかっているのは中規模病院ですが、そこでもエコー検査結果を印刷してくれれば、ゆっくり後で見れるのになあと思うのですが、そうもいかないのでしょうか??

 

半年後、続編をお知らせします~。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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