きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

頭髪、絶賛脱毛中

早いもので、来週火曜日は3週間ぶりの抗がん剤投与の日です。(できるかどうかわかりませんが。)前回の診察の時に、すでに頭髪が半分くらいに減っていました。

 

急激に、2週間くらいの期間で、あれよあれよという間に髪が少なくなってきたことに気がつきましたが、その後も現在進行形で髪が少なくなっています。今は3分の1か4分の1くらいです。

 

来週の診察の時には、さすがに主治医の先生も脱毛を認められるでしょう。

 

なぜここにきて脱毛なのか?

 

FOLFIRIになって7か月半、別に抗がん剤の種類を変えたわけでもないのに、急に脱毛が激しくなりました。

 

前回と前々回は、赤血球、白血球、血小板、ヘモグロビン、ヘマトクリットが基準値を下回ったのに抗がん剤を投与したからでしょうか?

 

素人の私には、それしか思いつきません。

 

でも、もうこれ以上は、脱毛については調べないことにしました。発熱とか、痛みとかの重篤な病変以外は、あまり気にしないようにしました。

 

だって、考えても分かりませんもの。

 

そして、血液検査の結果があんな状態なのに、抗がん剤を投与してしまうのも、わたしの意思ではなく、たろ夫の意思ですから、自己責任です。

 

突き放した言い方に聞こえるかもしれませんが、そうではなくて、これからは、本人の意思に沿って、寄り添っていきたいと思っています。

 

たとえばたろ夫は草取りを1,2時間、100円均一で買ってきた風呂椅子に座ってがんばっていますが、「散歩したらいいんじゃない?」と言うと、「したらいいのはわかってるけど、きついんだよ」と言うので、無理強いはしないようにしています。

 

じっとしていられないたろ夫ですが、「健康のために散歩する」のはお好みではないようです。

 

だからと言って、「体力維持のためには散歩の方がいい!散歩しよう!」などと強要はしない、と言う意味です。

 

完全寛解をあきらめたわけですからね・・・。

 

いつかは訪れるその日が、もう間近なのか、それとも1年後なのか、全くわかりませんが、痛みもなく、腹水などもない状態で過ごせていることは、本当に幸せなことだと思います。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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↑ハゲ頭、赤ちゃんみたいよ~。顔は恐ろしいけど。