きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

無理して抗がん剤を打たないで、と言ったら

最近このブログで分析しましたように、正月前後に下痢・嘔吐が激しくなり入院した理由は、直前に、2回連続2週間隔でFOLFIRINOXを打ったためだったと思う、とたろ夫に話しました。

 

今度の火曜日、無理に打たないで、という意味の牽制だったのですが、話は思わぬ方向に。

 

しびれ防止に、血栓予防の靴下や、手術用のぴちっとしたゴム手袋をするとよいそうだ、と話したところでした。

 

抗がん剤がすい臓や肺に届いて、末端の手指・足指には届かないようにするためだ、と理由を話すと、思いもよらない答えが。

 

今の俺にはカテーテルが入っていて、直接、膵臓と肺に抗がん剤が届いているから、それは必要なのか。あまり意味ないんじゃない?」

 

はい???

 

続けて、「これ(CVポート)手術をしたとき、5時間くらいかかっただろう。ほら、ここ、カテーテルが入っているよ。」

 

ええ??触ってみると、鎖骨の上の方に確かにチューブのような手触りが感じられますが…。カテーテルだったの?

 

と言うことで、CVポートって、中心静脈ポートっていう意味だから、心臓につながる静脈に抗がん剤を投与していると思っていたのですが、そうではなかったのかな??と、調べてみました。

 

そうしますと、CVポートと、CVカテーテルと言う2種類のものが存在するらしく、ますます混乱しました。FOLFIRINOXの説明書にも、『カテーテル』を入れる、と書かれていました。どちらなの?

 

これもですね、完全に理解しようとするなら、血液学とか、血管についてきちんと詳しく調べなければわからないと思うんですよね。肺の血管って、気管支じゃないのかしら?いや、気管支は空洞ですよね。ははは。

 

わからん。

 

もうやめる。

 

でも、1時間くらい調べたところでは、多分今までの私の理解で間違っていないと思います。ポートから、短いカテーテルが入っていて、心臓付近にまで届いている、と言うことだと思います。

 

膵臓はかなり下の方ですから、鎖骨下からそんなに長いカテーテルを入れていることは考えにくいし、一つの入り口(ポート)からすい臓と肺と、2か所に送るカテーテルを入れられるのか?と言うのも疑問です。

 

そして、手術の時間は、そもそも30分くらいを予定されていましたが、何か先生が失敗したから2時間くらいかかったと当時聞いた覚えがありますので、5時間もかかっていませんし。

 

・・・今後も、素人の私は、思い込みの激しいたろ夫に振り回されそうです…。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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