きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

顔色が明らかに変わった・・・

早いもので、あさって火曜日は3週間ぶりの抗がん剤の日です。前回の副作用は、『いつもと同じ』とも言える範囲だと思いますし、でも、少しずつ弱ってきているなあと感じます。

 

本人曰く、「以前は抗がん剤投与から5日間くらいはしんどかったが、今は7日くらいしんどいのが続くようになった。」そうです。

 

見ている私からしますと、もうずいぶん前から(FOLFIRINOXになってからでしょうか)、投与後1週間くらいはしんどそうだと思っていましたので、本人の言っている「以前」はさらに昔のことだろうと思うのですが、最近気づいたのは顔色の変化です。

 

こういう時に小林麻央さんのことを引き合いに出してしまうのは、大変申し訳ないのですが、麻央さんが乳がんを公表されてまだ間もないころ、まだ2,3か月くらいだったと思いますが、ご自分の顔写真を公開されました。

 

あの写真を見た時に、申し訳ないんですけど、とても顔色が悪く、唇の血色もなく、これは、完治できる方のお顔ではないなと思いました。

(これを読んでお気を悪くされる方がいらっしゃいましたら本当にごめんなさい。本来こんなこと、書くべきではないと思います。)

 

あの写真を見た当時のたろ夫の顔色は、まだまだ長生きしそうでした。当時の麻央さんよりはずっと血色がいいな、この顔色なら治るかも、とまで思いました。

 

今は、抗がん剤投与の直前ですが、黒っぽい茶色です。ハゲを除いても、どう見てもふつうの人の顔色ではありません。(末期がんだとわかっていますけどね。・・・)

 

肝硬変(おそらくは肝臓がんだった)で亡くなった母は、最期は黄疸が出て、黄色くてどす黒い顔色でした。

 

たろ夫は黄疸は出ていません。膵体尾部ガンですので、黄疸は出にくいようです。でも、黒っぽい茶色。茶色は日焼けなのかな???よくわかりません。毎度のことながら、紛らわしい。

 

まあそういうわけで、心配し始めたらきりがないのですが、最近は、わたしとの話し合いの中で、抗がん剤投与の期間を4週間おきにした方が良いのではないか、という風に本人の考えが変わってきました。

 

たろ夫の場合は、かなり時間をおいて(4週間とか6週間)抗がん剤投与するときの血液検査の方が、腫瘍マーカー値が低いのです。

 

もう、民間治療についてはあまり触れないことにしようと思っておりますが、その働きが大きいのではないかと思っています。

 

いずれにしても、あさってです。(でも、10月はもう1回抗がん剤投与の予定がありますので、あさっては腫瘍マーカーの検査をするかどうかはわかりません。)

 

さあ、どうなりますことやら。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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