きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

あ~あ。悔やんでも悔やみきれない。残り余命7か月。(推定)

 「すい臓ガン 肺転移」などで調べていましたら、こんな記事を見つけました。

現役の消化器外科医さんが書かれているので、信ぴょう性は高いです。

satonorihiro.xyz

 これによると、たろ夫の余命は7か月(推定)。

そして、余命1年と言われて2年も生きていることも、それほど驚くことではなく、肺転移の場合はそもそも予後がほかの臓器転移に比べてよかったのですね。

 

(でも、2002年から2015年までの統計ですから、アブラキサンやFOLFIRINOXがまだほぼ含まれていない時代ですからね。今は、さらにもっと長いはずですね!)

 

もっと早く知っていれば、現在に至るまで肺転移が増大するまで放っておかず、数が少ないうちに部分的手術も考えられたのに!

 

「全身転移説」はあくまでも『一説』であって、証明されたわけではないのに、どうしてほとんどの医者はそれを受け入れて、積極的治療をあきらめてしまうのでしょうか。

 

素人の私には理解できません。

 

もう遅い!もう、やさぐれてやる!!!

 

と思いましたが、この記事は「肺転移に限局されている場合」と書かれているので、たろ夫の場合は最初からリンパ節転移もあったから、やっぱり無理だったのかな。

 

リンパ節転移となると、「ああ~全身に転移しちゃっているわ~」って思われるのでしょうか?

そうだったとしたら、やっぱりたろ夫は長生きしている部類かしら。

 

この、佐藤典宏(さとう のりひろ)先生は、他にもすい臓がんに関して、とても役に立つ記事をたくさん書いていらっしゃるので、ぜひぜひご参照ください。

 

膵臓がん | あきらめない!がんが自然に治る生き方

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

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