きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

たろ夫、交通事故に遭う

次の診察まで10日間あるから、ちょっとブログはお休みして体を休めよう~と思っていた矢先、たろ夫から電話がかかってきました。

 

車が横から飛び出してきてぶつけられた。今から警察呼んだりいろいろしないといけないから帰りはちょっと遅くなる。体は大丈夫。」

 

本人に怪我はなさそうなので一安心ですが、やっぱり心配で心臓がバクバク。今は大丈夫でもやっぱり一応病院にかかっておいた方がいいんじゃないかしら。

でも加害者じゃなくてよかった、いやでも責任比は何対何かしら、たろ夫の頭は抗がん剤でまだらボケしているから、ちゃんと説明できるかしら、ああっそうだ、事故に遭ったあの地域はガラが悪いのよね~相手が変な人じゃなかったらいいけど!

 

などと家でパニックになって心配しましたが、無事、帰ってきました。

 

「ブログの話題作りだろう」などと疑われたくないので、写真を載せておきますが、2日後には削除します。

 

ただ、交通事故に遭った後、笑い話になるのは珍しいかもしれません。

 

相手は82歳のオジイサン、来週で83歳だそうで。全面的に自分が悪かったということを認めたので、10対0で、相手の過失になったそうです。

 

どのような事故かと言いますと、

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たろ夫はただ直進していただけ、対向車線のオジイサンがセンターラインを越えて向かってきたので、たろ夫は止まって、「何やってんだお前!」と、窓から怒鳴ったそうな。

そしたらオジイサン、「これは失敬、あっちに曲がるところじゃった」と、停車して会話を交わしたのだが、その後、車の方向を修正できず、そのままたろ夫の車にぶつけてしまったそうな。

 

ええ~、なんじゃそりゃ~(笑)

新車をぶつけられた哀れなたろ夫。オジイサン、もう、免許証返した方がいいんじゃない?

 

それにしても、たろ夫は実に話題に事欠かない人だ。

 

 

ちなみにオジイサンとたろ夫は近い職種のお仕事をしていたそうで、すぐに意気投合したらしいです。と、本人はぶつけられて残念がりながらも、「人はやっぱり見かけで仕事が分かる」、と嬉しそうにしていましたが…。

 

たろ夫に威嚇されて、オジイサンは相当焦ってぶつけてしまったに違いない…。

ハゲて顔色もどす黒く、皮膚も垂れ下がっているから、多分知らない人が見たらむしろたろ夫の方が〇クザに見えて恐ろしかったと思う…。

 

この調子でがん細胞も威嚇できたらいいのにねえ。

「何やってんだ!がん細胞!!」って。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

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