きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年経過。もう末期!

ご心配なく

交通事故に遭ったたろ夫ですが、全くけがや後遺症はございませんのでご心配なく!

 

個人的には一人で車を乗り回して遊びに出かけていくのはどうかな~と心配していますが、ガンでベッドの上で苦しんで亡くなるより、ドカ~ンと飛行機が墜落などして一瞬で苦しまずに死ねた方がいいかもなあ…などとろくでもないことを考えております。

 

苦しみたくない!!(これは私の死生観)

 

ところでたろ夫、ドライブのお供に、森永キャラメル、ミルキー、黒糖飴、干しブドウ、と、甘くてたまらんものばかり買ってきて、「お前達も食べていいぞ~」とテーブルに並べていましたが、わたしも息子も見向きもしません。

 

写真を撮るのもなんだかイラッとするのでやめました。

 

血糖値、自己管理せい!

 

とは言っても、血液検査の項目には血糖値が相変わらずありません。CLcrは64.5で、低値です。(腎機能はいつも悪いです。)

 

先日購入した血液検査の見方の本は、私が勉強するのが嫌になってきたから、「たろ夫ちゃんにプレゼントするよ~♥」と言ってたろ夫にあげたら、思いのほか喜んでいました。(くっくっく。)

 

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 アンポンタンみたいだなと思っただけで深い意味はありません。

 

 

トモセラピーの病院に転院する話ですが、本人もまだ決意はできていないようですが、ゆっくり話し合っております。

 

今の大学病院にも、IMRTや、リニアックはあったのに、使ってもらえませんでした。オプジーボも、保険適用では、使ってもらえませんでした。(保険が効かなくてもいいからやってくれ、とは聞いてみていないのでその場合はどうだったのかはわかりません。)

 

今通っている大学病院は、多分、縦割り社会のようなところなんでしょうね。

 

今度転院しようと(したいと)思っているトモセラピーがあるところは、放射線科医が主治医になり、腫瘍内科の医師などとも協力し、集学的に治療をするところだそうです。

 

素晴らしいですよね?でも、逆に、どうしてほかの病院はそうではないのか、不思議に思ってしまいました。

 

ひねくれた考え方をすれば、自分の専門分野以外のことは興味も知識もないのか、新しい抗がん剤の効果を見たいという、『実験体』として患者をみているのか?

 

まあ、あまり批判的に考えても仕方がないし、とにかくたろ夫が転院を決意してくれたらいいな~と願っています。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

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