きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年1か月経過。もう末期!

優しい目で読んでくださいね。本当の右翼と極左翼

本当は今日、おじいちゃんの命日で、たろ夫はお墓参りに行ったりしましたので、そのことを書こうかと思いましたが、右翼と左翼の話の方が面白いかと思うので、書いてみます!炎上したらどうしよう~真面目な話です…

 

ある友人が、「うちのお父さん、右翼だった。」と、ケロッとした顔をして言うので、「右翼って…」とこちらが言いよどんでいると、「あのスピーカー持ってギャーギャー叫んでる人じゃないよ。本当の右翼。」というので、ますますはてな??で、本当の右翼とは何ですかと聞いたら、

 

「右翼というのは天皇をお守りする人で、お父さんは六位という称号(?)階級(?)をもらっていた。」そうな。

彼女曰く、日本の天皇というのは、天照大神から続く(?)ものすごく古い家系を持つ皇族であり、世界でもトップクラスの位の高い人間であるらしい。胸の勲章とかメダルなどでわかるらしい。

 

そう言えば、オバマ大統領が、今上天皇を表敬訪問(だったっけ?)したとき、90度の最敬礼をしていました。その時の写真を見ると、確かに天皇の胸には何かジャラジャラ勲章がついてる。

オバマ大統領の敬礼は、すごいエンペラーに対する敬意を表していたのですね。(とはいえあまり興味がないので(?)の部分はもう、ネットで正誤を確認しませんでした。間違っていたらごめんなさい。)

 

 

わたしのイメージでは、「右翼」って、黒い改造車みたいなものに乗って、騒音を立てる輩だと思っていたので、「本当の右翼」というのは新鮮でした。

 

 

ちなみに、『自称右翼』にも会ったことがあります。

 

今年の夏、たまたま通りかかったところにシャッターが開いている倉庫があって、そこに保管されていた家具などのリサイクル品を、インターネット上で売っていると聞いたので、「中を見せてもらえますか」と言ったら、その相手が胸いっぱいに入れ墨していて、頼んでもいないのに入れ墨を見せられました。(態度はフレンドリーだったけど、なんだか怖かった)

 

そして、本当かどうか知りませんけど、「昨日出所してきた。」と言って、もう一人の男性が「俺が迎えに行った」と言っていました。(こちらも、態度はフレンドリーだったけど、とても戸惑った)

 

それでもそこで新品のちゃぶ台を3000円(普通に買ったら1万円以上します!)で買えて、ほくほくでしたが、同時に内心とても動揺しました!

 

わたし、結構無謀なのです。今考えたら、怖かったです。

 

 

左翼の話に移ります。

 

この20年でもう、分裂分派が山ほどできて現在の党派は全然把握できていませんので、20年前の認識になってしまいますが、共産党や社会党が左翼なのか、な?と思っていましたら、「自分は極左翼だ。」という男性と知り合いました。

 

本人曰く、ナントカという極左翼で、共産党が忌み嫌っている存在なのだそうで。〇〇連合ユニオンなどという、労働組合で戦っているそうです。別にそれは極左翼ではなくても出来るとは思うんですけど。

 

結局、極左翼の思想は何なのかはよくわかりませんでしたが、サービス残業をさせられたり、通勤手当を払ってもらえない、などの労働組合員のために、団体交渉などして、労働条件を改善するのだとか。

 

もう、大昔の話なので細かいことは忘れましたが、その方が何かビラ撒きだったか何かをやっている、と聞いて、わたしが、「公安に尾行されないように気を付けて。」と冗談めかして言ったら、「ご心配なく。もう、とっくに自宅はマークされている。」というまさかの返事が返ってきたのを覚えています。

 

私自身は、(なるべく家を出たくないアットホーム派なので、何かを主張して勝ち取ろうなどという意欲が全くないのですが、火炎瓶は投げたらあかんと思います。

 

結局何が言いたいのかな。

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まあ、どんな政党、思想信条、国民であっても、いい人もいるし、悪人もいるし、人や世の中を腐敗させるのはいつの世もカネだな、と感じます。

 

お金が要らない世の中になったらいいのにねえ。(←幼稚園児の発想?)

 

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