きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年1か月経過。もう末期!

わたしには自信がある

今日は、市主催の、『生活習慣と腎臓病』というお話を聞きに行きました。

外は寒く、ものすごく外に出たくなくて仕方がありませんでしたが、頑張って力を振り絞って出かけてきました。

 

たろ夫の腎機能の数値がいつも悪いので、参考に話を聞きに行ったのですが、腎臓の機能について、専門的かつ基本的なことから図解で説明があり、難しかったけれど興味深かったです。

 

例によって不勉強なわたくしのブログ、専門的なことは割愛し、たろ夫と関係のありそうなところだけを備忘録として書きますと、

 

腎臓の「尿細管障害」というものの中に、濃縮障害というものがあり、年齢とともにこの問題を持つ増える傾向にあり、この障害がある場合、夏場、水分をしっかり取っていても、脱水症状になることがある、とのことでした。

(ハイパーサーミアで脱水を心配しております。)

 

日本人の死因の第1位は言わずと知れた悪性腫瘍ですが、2位は心疾患、4位は脳血管疾患で、これらの引き金の一つになるのは腎機能の悪化である、なぜなら、腎臓が悪いと心臓が悪くなるからだそうです。(関連性の詳しい説明は例によって割愛)

 

最も面白かったのは、突然裸族の写真を見せられ、『ヤノマミ族に高血圧は存在しない』と言った下りでした。

 

<ヤノマミ族>

主な食物は、動物の肉、魚、昆虫キャッサバなど。その特徴として、調味料としてのが存在せず、極端に摂取する塩分が少ないことがあげられる[5]。彼らはもっとも低血圧な部族として有名(最高血圧100mmHg前後、最低血圧60mmHg)だが、それはこのことと密接な関係があるものと思われる。また加齢にともなう血圧上昇もみられない。

(出典:ウィキペディア)

 

彼らは塩分を取らないので、高血圧にならないのだそうです。面白いですね!!

これを聞いて、食生活で、塩分をもっと控えようと思いました。

 

それから、糖尿病の方でも、肥えた方と痩せた方がいらっしゃるけど、なぜだろうとおもっていましたが、たんぱく必要量という項目を学んだ時に、カロリー不足になると、自分の筋肉からカロリーを摂取しようとするので、一番危ない、ということも学びました。

 

なるほど。たぶん痩せている人はそういうことですね。

 

 

お話が終わり、最後に質問がある方はどうぞ、と言われ、80代くらいのオジイサンが立ち上がって、カロリーゼロのコーラは飲んでいいのですか、と。

 

お医者さんの答えは、カロリーゼロのコーラもゼロではありませんが、ふつうのコーラよりはいいですね。ということと、健康食品をあまり信じすぎないように、ということをおっしゃっていました。(名前を出して)青汁とか。

 

「特に日曜の昼間にテレビで宣伝しているようなものはやめたほうがいい。役立つ情報は、お金がかかりません」とのことで、「日曜の昼間??昔はいいとも増刊号を見ていたけど~最近は何があっているのか知らないな~」と思いました。

 

で、何にわたしが自信があるのかと申しますと。

 

今回、お家出たくない病のわたしがなぜ寒い中いやいやながら頑張って家を出て話を聞きに行ったのか。

メインの理由は、ポイントを集めてプレゼントをゲットするためでした。市主催のイベントのスタンプラリーです。

 

わたしの、懸賞応募の当選確率は66%。3回に2回は当たります。

 

当選の秘訣は、『ほかの人があまり応募しなさそうなものに応募する』というもの。

 

たぶん、3月ごろ、ふるさとなんちゃらという食べ物が贈られてくるはずです。

フフフ、楽しみ。

予告。

 

きっと当たる。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ