きんたろうの家 すい臓ガンのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年1か月経過。もう末期!

『経過観察』では、ガン保険に入れないらしい

最近、胸の痛みを覚えます。例の、乳がん疑惑の場所です…。大きくなっているような感じもします。恐怖です…。

 

CNBという、バネ式の組織診は以前行っていて、悪性ではないと言われているのですが、言葉を濁して、「でも…100%良性だとは言えない」と先日(3か月ほど前)看護師さんから電話で言われたのです。

 

www.kintaro-o.com 

ええと、真面目な話、インターネットを見ていると、例えば10個細胞を取った中の3つの中からがん細胞が確認された、などということもあるそうです。

 

今私がかかっている病院の乳腺外来の先生は、いくつ細胞を取ったのかしら?

生検はしたものの、手技が未熟だったら…と、不安を感じております。

 

(あとから勉強して、細胞診<CNBバネ式穿刺<マンモトームの順に、確実性が高いことを知りました。採取できる細胞の量が違います)

 

 

しかし、実際触ってみたところでは、よく聞く、石ころのようにガチガチのしこりはありません。

 

数年たっても大きくなっていないということは、ガンではないのだろうと自分に言い聞かせていました。生検も行っているし。しかし今、痛みとともになんだか大きくなっているような気がするんです。

 

それで、今ならまだがん保険に入れるだろうかと思い、ア〇ラックの代理店に出向いて行って話を聞いてみると、生検を行って良性という診断になっていても、現在『経過観察』となっているのであれば、ガン保険に入ることはできません、と断られてしまいました。

 

本来、繊維腺腫や嚢胞は、悪性化することはないそうです。(生検せずに誤診され、後からがん判明、などはありますが)だったら、ガン保険、入れるはずですよねえ?

 

う~ん、じゃあ、良性であっても胸にしこりがある場合はずっとがん保険に入れないということなのかな?だって、定期的に検査に行かなければいけませんものね?

 

あと3か月後に乳腺外科の予約は入っているけど、今、検査してもらおうかなあと思っています。

それで、白黒はっきりさせられたら、ガン保険に入れるかな?

 

 

でも、またナイスアイデアが思い浮かんでしまったんですよね。

 

今度こそ、「副作用のない抗がん剤P-THP」の効力を試す時なんじゃないかって!!

 

たろ夫の時は『数が足りていないので、新患は受け付けていない』という理由で、お願いする前に断られたけど、すい臓ガンと違って乳がんは待てる!!

 

遠くても、私はそこに行く!!行きたい!!土下座して待たせてもらう!!

 

(そんなことで、いいのかーーーー???)

 

 でも、現実的に考えて、たろ夫の病院通いが今後、今以上に頻繁になってしまうので、両立は難しそうです。結局、もしも私が乳がんになったら、一緒にそこで治療することになるでしょう。

 

それもまた人生。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

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