きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年2か月経過。もう末期!

主治医との勝負 第2回戦 ② たろ夫、極度のストレスで嘔吐

前回の記事では「オメ、アホだべ?」と感想を述べてしまいましたが、実はそんなことを言っている場合ではなかったんです。診察室で、吐き気止め(イメンドカプセル)を飲んでから、処置室に行ったのですが、そこに入ってすぐ、たろ夫が「ウエッ」と嘔吐しました。

 

恐らく、先生との勝負(わたしが勝手に勝負と言っていますが、正しくは診察です。)で、すごく緊張したのだろうと思います。

 

吐き気止めも出てしまったかもしれない、と心配するたろ夫に、看護師さんが、小さな別の吐き気止めを飲ませてくれました。

 

ところで、今回の血液検査、CEAは、8.1でした。

9月19日6・5

10月10日7・1

11月20日7.7

12月11日8.1 また微増です。

CA19-9は、前回と同じ、2.2でした。

 

先生は、「ちょっと上がりましたね。でも、上がったと言ってもこの範疇なら大したことないです。」と、まあ、なんと反応したらよいか苦しむいつものコメントでした。

 

白血球は3400でした。基準値内になったのは良かったです。

 

リンパ球が大切だ、いや好中球だってこんなに大切、などの高度なディベート?が行われていたようですが、ど素人のわたくしは「赤血球、白血球,血小板、ヘモグロビン、ヘマトクリット」がいつも全部Lowだ!と書き続けてきて、今頃になって恥ずかしい~と顔から火を噴いています。(抗血液凝固剤を飲んでいるものですから。←言い訳)

 

たろ夫の血液検査を見てみると、ここ半年、リンパ球はいつも正常値で、好中球がLowだったことが2回、ありました。白血球は毎回基準値以下だったのに、リンパ球数が正常値だったのは救いでした。

 

ただ、今回初めて、CRP(C反応性蛋白)が0.94(正常値0.00~0.14)となり、今まで一度もCRPで異常値は出たことがありませんでしたので、結構ぎょっとしています…。肝臓、おかしくなってきてますね…。

(今まで、ASTやALTは大体どちらか一方か、悪い時は両方とも異常値でしたが、それほどひどい数値ではありませんでした。)

 

 

抗がん剤を打って、家に帰ってきて、それほどぐったりとはしていませんでしたが、顔が白くて貧血になっていました。舌も、白くなっていました。

 

一応、「どうして吐いちゃったのかなあ」と言いましたら、「寒くなったからだろう。寒いのはだめだから。」と言ってはいましたが、わたしから見れば、余程でなければ夏もクーラーをつけず、冬も暖房をつけない、丈夫な体の持ち主だったんですけどね。

 

再度、いつ、トモセラピーの病院にいつ行くのか、話し合いましたが、一月半ばの旅行の予定を変更したくないたろ夫、あくまでも、1月末にCTを取って、その結果、肺転移がんが増大していたら、転院する小さくなったり、変わっていなかったら、今の病院で治療を続行する、と言いました。

 

腫瘍マーカーが爆発的に10倍とか、100倍になってから慌てて転院しても間に合わないよ、今のうちがいいよ、早いに越したことはないと、一生懸命言いましたが、......今回の正月は無事に迎えられるのかなあ。(涙)

 

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A.ミニストップでお勧めだという宣伝を見て買ってみたら、めちゃくちゃ小さくてがっかりした『プリンまん』でした…

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

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