きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年3か月経過。もう末期!

CT検査してきました

今日はまだ、結果は出ていませんが。大体いつもは午前中に予約が入っているので、朝食を食べて出かける、と言うことが多かったのですが、今日は午後からの検査でした。

 

午前と午後で、何が違うかと申しますと、たろ夫はいつも、午前と夕方、家で光線治療をするんです。それで、病院に行く日はいつもは光線治療は夕方だけするのですが、今日は時間がありました。

 

足と腰、そして本当は胸部(肺)にも光を当ててほしかったたろ夫。でもわたしは、「胸は、病院から帰ってきてからね~」と言って、肺の部分は省略しようとしました。

 

少しでも肺転移を小さくしたいたろ夫は、「肺にも当ててくれ!」と。

 

今回ばかりは肺転移が大きくなっていてほしいわたしは、入院患者をいじめる背徳の看護師のように、「いやだ!時間がないから、帰ってきてからね~~」と、最後の悪あがき。

 

でもね、光線治療って、「胸」なんか特に、自分でやろうと思ったらできるんですよ、簡単に。光がちゃんと当たっているかどうか、自分の目で確認できますから。自分でやろうとせず、何でも私に甘えているのがいけないんですっ。

 

 

病院では、アレルギー予防のほかに、腎臓に負担がかからないように、造影剤を流す点滴を、2時間行いました。CT検査が始まるときから点滴をはじめ、終わってからもしばらくずっと。

 

名前は「ソルデム」と言う輸液。見覚えがあるな、どなたかのブログで見たのかな?と思いましたが、思い出しました。おじいちゃんが入院していた時にいつも「ソルデム」を点滴されていました。去年たろ夫が入院したときも,確か。

 

それにしても今までもずっと腎臓が悪かったのに、今回初めてこれを投与してもらえたのは、私が先生に直接聞いたからです。

 

尿がおかしいと、ずっとずっと問診票にも書き続けていたのに。腎臓の値が悪いのだって、わたしも知ってましたから、先生だって把握していたはず。と言うか把握していなければならないお立場であるはず。

 

言わなきゃダメなんですね、なんでも。ふぅ…。

 

もう、早く転院したい…

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

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