きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年5か月経過。標準治療終了

自暴自棄にはなっていないけど、飛び込み外来中止

わたくし昨日38度の熱が出まして苦しいです。インフルエンザではなさそうです。だいぶ良くなりました。毒ガスマスクみたいなものをかぶっていますから、うつす心配は大丈夫です。

 

月曜日は、飛び込み外来に行くのはやめました。

 

そこで丸山ワクチンができないのは確実だということが分かりましたし、知らない医師に画像データも持たずに相談に行って、『あなた、何しに来たの?』っていうような扱いを受けてしまったら、たろ夫がかわいそうだとも思いました。

 

結局、最初にたろ夫が決めた通り、2月19日に、今までの大学病院に、かかりに行きます。次の抗がん剤は何なのか、分かりません。

 

ちょっとわたしの体調がよくなったら、こっそり電話で聞こうとは思っています。

 

あ~あ、転院になるとばかり思っていたから、主治医の悪口いっぱい書いちゃったなぁ~。ごめんなさいね~A先生~またよろしくお願いします~。(悔し涙)

 

ハイパーサーミアの病院にセカンドオピニオンを聞きにいかない、と言う決定は、残念としか言いようがないのですが、

 

本人も、恐らく主治医の、相手先病院への言い方が、「もう耐性がついてしまっているから抗がん剤とハイパーサーミアの併用は難しい」「肺転移も大きいのがたくさんある」と言うような、ネガティブな言い方をされているだろうと(確かにその通りではあるのですが)分かっていて、それでも直接セカンドオピニオンを聞きにはいかない、と言っておりますので、もう、その決定を支持するしかありません。

 

もともと、「愚かかもしれないけど、先生を見捨てていくようなまねはできない。」と言っていた人なので、転院できなくなったことに関して、これは自分の選択だ、と受け止めているようです。

 

抗がん剤ができなくなってもハイパーサーミアはできるはずだ、とも言いましたが、先生が考えている次の抗がん剤のことを聞いてから話し合おうと言っています。

 

ケモブレインで頭がオカシイのかもしれませんけど、わたしは本人の決定を尊重します。

 

本人も、自分は、もう無治療になる日が近づいている、と覚悟してきたように、わたしも、今後のことを覚悟しなければならないのだろうな、と思っています。

 

しかし、体はあまりにも元気なので、体内が蝕まれていることが信じられないし、まだ気持ちの持ちようが定まりませんし、ずっと最後まで戸惑い続けるのかもしれませんが、とりあえず、今はこの風邪をたろ夫にうつさないように全力で引きこもります!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

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