きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年5か月経過。標準治療終了

日本医科大学病院にいってきましたよ!

13日火曜日、電車等に乗って、丸山ワクチンをもらいにいってきました。上野駅からタクシーで約10分、タクシー代は片道1000円ちょっとでした。

 

8時半について、待ち合い番号札35番、9時頃から受付が始まり、9時半から10時半くらいまで、説明がありました。

 

説明してくださった白衣の白髪混じりの先生は,綾小路きみまろのように話が上手で、一時間なんの原稿も見ずに、冬季オリンピックという時事問題まで上手に取り入れた例えを交えて話しておられました。

 

「ここにおられるほとんどの方は最近のテレビを見てこられたのでしょうけれども,...補足しますと,白血球が増えることをやっとテレビでも認めたけれど,丸山ワクチンは他にもどうのこうの...」と 熱く語っておられました。

(どうのこうの)の部分は,樹状細胞がどうのこうのと,細胞が横の同僚との関係だけでなく命令を出す上司の役割もするとかいってました。(よくわからん)

 

その後,個別の相談をしたい人にはその時間もとっていただけました。NK細胞を増やす働きもする漢方を飲んでもいいのかとたろ夫が質問すると,個別のものの是非には答えられないが,危険なことは,細胞採取のために1リットルも 2リットルも血液をとることだ,ということでした。

 

これは大丈夫そうです。

 

意外にも,近くに座った患者の方々は紅豆杉を飲んでおられる方が2名も!

一人は京都大学研究所で受け取り,(これは知ってました)

もうひと方は福島まで買い付けにいっていると。

 

これまでの情報で,北海道に紅豆杉が生息していると聞いたことがありますので,北の方では国産が入手できるのかも知れません。

(ただ,月15万だといってました)

 

取りあえず、ワクチンを受け取って、たろ夫はせっかく上野に来たからシャンシャンを見に行こうといい出し、「こんな寒いときに嫌ですよ!」と わたしは抵抗し、結局、今日は祭日のつぎの日ということで休園日だとわかりホッとひと安心。

 

しかしその後、たろ夫は自販機でコーラを買い、もう血糖値がどうのという前に、こんなに寒いのに冷たいものを飲みたいと思うほど元気なたろ夫に、負けた!と思いました。(わたしはホッカイロ2つ貼ってちょうどいいくらいでした。)

 

病院で相談に応じてくださった江上先生(多分)も,「とても元気そうで全然病気には見えない」とおっしゃっていました。

 

結局寒いからどこにもいかず,(祭日の翌日でしたのでいろんなところが閉館,閉店していました)近く美味しいレストランを探そうにも選択肢がありすぎてどこが本当に美味しいのかわからず,適当なところで食べて帰りました。

 

「選択肢が多すぎて,なくなってしまう」と言っていたたろ夫も一理あるかもしれません。

 

さあて、願わくば、丸山ワクチンが奇跡的に効いて完全寛解だ!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ