きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年5か月経過。標準治療終了

料理にヒ素を混入させれば犯罪だけど…

真面目に悩んでいる話。最近はたろ夫の精神も比較的落ち着いているのですが、がんが判明して長らく、動揺が激しく、わたしはずっと、精神安定剤を飲んだほうがよいのではないか、と思っていました。

 

でも、本人が心療内科にかかろうとしないので、これも頭を抱えました。

 

それで妻が夫の代わりに心療内科にかかって、精神安定剤をもらい、本人の食べ物にこっそり混入させようか、と。

 

これは犯罪だろうかと真剣に悩みました。2年半、悩んできました。(四六時中ではありませんけど)

 

ヒ素を混入させれば犯罪だけど、精神安定剤は毒ではないし、いや、でも本人の了承もなく勝手に薬を混入させるのは道義的に言ってわたしの良心が痛む…

 

それでなくても、「あと半年くらいで亡くなるだろう…」と見込み発車で本人に黙ってブログを始めたらなんだか長生きしてしまって、本人にばれないかひやひやしながら日々を綴っているので…

 

(私が思うに、70歳以上はインターネットを見る人が極端に少なくなるのではないでしょうか。また、こういう「ブログ」の存在も、わたし自身もたろ夫ががんになって初めて知ったくらいですし、知らない人も多いと思います。だから、今のところ「ブログ、書いているでしょう!」と言われたことはありません。そろそろ危険ですが…)

 

精神安定剤も、本来の用途以外の方法で、大量に飲んで自殺のために用いられたり、人を眠らせるために用いられたりすることもありますから、やっぱり勝手に食べ物に混入させるのはだめかな…

 

 

しかし今、本当に混入で悩んでいるのは精神安定剤ではなく、「鉱石の粉」。

 

最近、面白い療法を見つけた、と書きました。

 

主要成分はケイ素(シリカ)であり、毒性はないことは証明されています。

 

調べれば調べるほど、とても良いもののようです。

 

しかし、例によってたろ夫は飲むつもりがありません。それで、はっきり言ってしまうと、こっそり食べ物に混入させるのはどうだろうかと考えているんです

 

この粉、抹茶の粉と同じくらい粒子が細かく、味は何の味もありませんので、全然わかりません。

 

しかし!やっぱりそれでも本人に無断で変なものを混入させるのは、だ、だめな気がする…犯罪かもしれない…

 

ケイ素にも2種類あり、水溶性のケイ素は安全で、鉱物由来のものは危険、などと言うインターネットの記事もあります。

 

わたしが手にしているものは、鉱物由来ですが、ラットによる実験で、毒性なし、と安全が確認されているものであり、土壌改良や畜産に、既に利用されているものです。

 

土壌改良や畜産に」?「ヒトは?」と思われるでしょう。

 

「ヒトにも効果がある」、けれど、厚労省が求める基準を満たすことを証明するためには、莫大なお金がかかるから、しがない株式会社だと、そちらにまで手を出せないのだそうです。

 

大手の製薬会社でないと抗がん剤の治験も行えないことをわたしも知っていますから、別の分野でも、カネが絡んでいろいろな制約があることはわかります。

 

「でも、効果はある」と。

 

 

 

今はもう、なんでもかんでも総力戦でやってみる時期なのかな…

 

だめでもともとで混入させてみるか…

 

いや、これって、本当に悪質な人体実験って言われるかもな…

 

 

そういうわけで、今ですね、わたし自身の体を張って、実験を行っております。今のところ、悪くはないです。

 

でも、もうちょっと自信を持てるようになったら、皆様にご紹介したいと思います。

 

わたしは自己責任で、実験台になっています。いい結果が出るといいですが。

 

少々お待ちくださいませ!

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

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