きんたろうの家 すい臓がんと愉快な家族のブログ

すい臓がん3年間の闘病記と、思いつくままに書きなぐる絵と文。

ノンフィクション+

カルテ開示に「マスク」はまず黒である

今日も自転車に乗っているお相撲さんを見ました。やっぱりなんだか珍しい。 今日は父たろ夫がお世話になった大学病院にまた行ってきました。カルテ開示の第2回目です。 第2回目って何?という感じですが。実は申請から受け取りまで2か月ちょっとかかった…

医療裁判なんてものは相当の覚悟がないとできないよ

たろ夫が亡くなって1年が過ぎた。医療過誤に遭う前後、様々な病院にかかっていたので、証拠づけのため様々な資料をそろえる必要があった。資料はそう簡単には手に入らない。思った以上にはるかに長い時間と労力を要した。 申請してカルテコピーを受け取るま…

パンドラの箱を開けました。覆水盆に返らず。後悔先に立たず。

タイトルの通り、9月24日、パンドラの箱を開けてしまいました。カルテ開示申請から受け取りまでに2か月以上待ちました。おそ~い。 この病院を訴えようとしているわけではないので、「証拠保全」という法的手続きは取らず、個人でカルテ開示を行ったわけで…

No. 18 これが「見落としたすい臓がん」だ!!

もう、怒りや恨めしい気持ちは捨て去りたいと思っています。と言っても、すべてを放棄するわけではなく、法律の専門家に委ねようとしているところです。 右側の画像の真ん中の黒いのが、それです。 こんなにはっきり映ってるのに、検査技師も消化器内科医も…

No.17 「重要な1枚」が抜けていた

まったく、怒るのを通り越して、気が抜けてしまう。現在の話です。 「すい臓がんを見落として」「読影報告書の数値を間違えた」SM病院が「検査数値を説明する」というので、今日病院に行きました。 (実際にはわたしが強く主張して説明させることに成功した…

No.16 アホ病院は相手にせん方がいい。(現在)

本当は、時系列で順を追ってノンフィクション4コマ編を描いていきたいのですが、現在起こっていることで、「もう、SM病院、やってられん!!」って言う叫びをどうしてもしたくなってしまいました。 上記のような「差し替え分の」PDFファイルを送ってきたため…