きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん、今、2年9か月目のところ。

見ているとつらいが副作用はこんなもの

24回目の抗がん剤FOLFIRINOX(FOLFIRI)の第4日目です。吐き気止めを飲まなくなりますので、吐き気がひどくなる時期でもあります。

 

昨日は、ぐったりしながらも、車に乗って野菜を買いに行くことができましたが、今日は外出もできず、話をする気力もなく、一日中ベッドに横たわっていました。

 

この1年が、順調すぎて、忘れていましたが、ガンになってから最初の10、11か月は、今のように副作用がひどく出ていたように思います。(いえ、もっとひどかったです、トイレにしょっちゅう駆け込んで)

 

ただ、今の方が、減薬しているにもかかわらず、血液検査の結果が悪く、骨髄抑制が出ていたり、肝機能を示すCRPが急上昇したり、なにより肺転移のガンが増大したりと、確実に末期に向かって行っていることは否めません。

 

たろ夫そっくりの肺転移のある読者の方から、「腫瘍マーカーが、12から急に49になった!」というコメントを受け取り、ああ、明日は我が身(たろ夫)だよ~、と、本人に話して聞かせました。

 

しかし、転院するとしても1月のCT検査をしてから、という考えは変わりません。それが、主治医に対する礼儀だというのです。

 

それでは遅いかもしれない、と、一生懸命訴えた結果、結局、次回は1月5日金曜日が抗がん剤投与なのですが、その時に、なるべく早く次のCT検査をしていただくことをお願いしよう、ということになりました。

 

今までのペースで考えますと、1月末にCT検査だろうと考えていましたが、1月10日前後には早くできるかもしれない、ということです。(正月休み明けで、予約がいっぱい詰まっているかもしれないので不確実ですが)

1月15日からの海外旅行の予定は変更する気は全くないので、そこもどうなりますかわかりませんが…。

 

でも、今まで、わたしが一生懸命調べて、これがいいと思う、あれがいいと思う、と勧めてきましたが、主治医への感謝心や忠誠心はあっても、わたしに対してはなんだか失礼なことを言い、全然感謝してくれていないので、(涙)

 

転院した後に、もしも良くないほうにことが動いてしまった時に、わたしのせいにされてもうれしくありませんから、(たろ夫はそういう性格。看護師さんや主治医にわたしの悪口を言う。外面がよい)本人が納得して、自分の意思で、転院を決めるように、わたしも見守っていきたいと思っています。

 

夫婦関係が悪化しているわけではありませんのでご心配なく。

 

自分の人生なので、自分で舵取りするべきだという考えはわたしの中で一貫していますし、主治医がすべての治療法を決定してくれてしかるべきだと考えるたろ夫は本当に頭の古い人だなあと(それは本人も認めていますが)、しばしば価値観や考え方の不一致を見る夫婦ではありますが、夫婦げんかをしている場合ではありませんのでね。

 

最近はわたしは勉強のし過ぎ、心配し過ぎで痩せて、目が疲れてしわが増えてしまいました。

たろ夫はおなかだけ太ってきました。腹水ではないだろうかと少し心配しています。

 

今日も楽しい内容でなくてごめんなさい。

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この豆苗、なんと3回バッサリ切って、4回目の栽培です。すごい生命力でしょう?

茎のところを切ると、その横から新しい芽がまた生え出てくるんです。

 

世代交代を考えさせられる団塊の世代人間でした…

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

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