きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年9か月目突入。

きんたろうの乳がん検査のご報告。やっぱり微妙。

膵臓がん患者の介護ブログなのに、私事ですみません…。需要があるのかどうかも分かりませんが、一応ご報告させていただきます。

 

先日、な~んか気になるので、予約の日を2か月くらい繰り上げていただき、エコー検査をしていただきました。マンモは夏に行っているので、何回もはできません。

 

診察の番がやってきて、先生は、若い検査技師が検査した検査結果を見て、“一体あなたは何が言いたいんですか?”と言う態度で、わたしに症状を聞いてこられました。

 

正直に、前回見た繊維腺腫の形がいびつでぎょっとしたこと、その繊維腺腫のことを先生が『ナントカ』とおっしゃったが、分からなかったので気になったこと、そして、胸が痛いことをお伝えしました。

 

また、CNB(組織診)をやっていただいてはいるが、100%良性とは言い切れないようなので、マンモトーム生検をやってほしい、とも言いました。

 

「前回おっしゃった『ナントカ』は、間質ですか?」と聞いてみましたが、先生自身が覚えていらっしゃいませんでした。

 

「痛いのは、関係ありません。」とも言われました。でも、わたしが調べたところでは、『痛み』と言う症状で病院にかかった方の6%は乳がんであったので、絶対関係ないとは言えません。(それは先生には言いませんでしたけれども)

 

先生からすれば小賢しく面倒くさい患者でしょうけど、自分の命は自分で守らないと、と思いまして、マンモトームをお願いしましたが、マンモトームと言うのは手術だ、と言われ、そしてその病院にはマンモトームの設備はない、と。

 

紹介状を書くにも先生は今すぐにはその設備がある病院を知らない、と。

 

(え、ご存じないのですか??)

 

その病院、中規模病院なので、乳がんの手術も行っているんですよね。でも、手術をするとしてもこんなところではやりたくないと思いました。

 

なぜなら、エコー検査を、若い検査技師に任せて、先生は直接見ない、と言うのが一つ。エコーと言うのは、CTやMRIと違い、技量が非常に問われる検査機器であるので、信用できない。

 

そして、先生は今回初めて「症状説明書」を書いてくださったのですが、それによると、わたしには説明されていなかったものがたくさんあり、全部で4つの低エコー像と、一つの嚢胞がありました。先生も、生検を行っていない残り2つの低エコー像に関しては、生検をしてもいいかも、とはおっしゃいました。形が若干いびつでした。

 

また、生検をしたことのある2つの繊維腺腫ですが、「大きくなっていない」と先生はおっしゃいましたが、実際は1・5倍くらいに大きくなっていました。(ただ、5年以上の年月を経てですが)

 

本当に乳がんであれば、1センチくらいのものが数か月で2倍になる、などとも聞きますが、食事療法だけで小さくなったりもしますから、急激に大きくなっていないからと言って、必ずしもがんではないとは言い切れません。(現在一番大きいもので19mm。これは大丈夫そうな形。)

 

 

そのようなわけで、マンモトーム生検をやってもらおうと決心して病院に行きましたが、やってもらえませんでした。

 

でも、多分、乳がんの方ならだれでも見たことがあると思われる『乳がんプラザ』(江戸川病院 田澤先生)をたくさん読んで、それなりの勉強をして行っておりましたので、「次(の予約)はいつにしますか。それともマンモトームをしたいですか。」と聞かれて、「ちょっと考えさせていただいていいでしょうか。」と答えて帰ってきました。

 

よく考えた末、今回は、もう、行動しない。半年後に、ちゃんと信頼のおける先生が直接エコー検査をしてくれるところにかかり、その時はマンモグラフィーもやっていただこうということにしました。

 

 

最後に、初めて受け取った「症状説明書」ですが、この紙だけで、支払い時に2000円くらいとられるのかなあと思っていましたら、全くお金は請求されていませんでした。

 

…初めから書いてほしいわ!と思うのはわたしだけではないはず。

 

まあいいです、この紙をもって、次、信頼できる所にかかります!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

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