きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年11か月目突入。

第9回CT検査結果(2018年1月19日)

CT検査結果のあらましと、血液検査の結果を書いておきたいと思います。

 

膵体部腫瘤、その周りの血管狭窄、腫大に関しては変化なし(省略して書いています)

両肺下葉に結節を認め、前回より増大しています。転移と思われます。

肝・胆・副腎・脾に異常を認めません。

胸水、腹水なし

 

[診断]

膵体尾部癌:大きな変化なし

肺転移疑い:増大

 

わたしの感想:今まで、膵体尾部癌の部分は「変化なし」と書かれていましたが、今回は「大きな変化なし」と書かれていました。もしかしたら、若干、大きくなっているかな?と言うくらいの変化はあったのかもしれません。

 

CT画像を見せてもらっての肺転移の様子ですが、全体的に2,3倍にはなっていました。一番大きかったもので1センチ強だったのですが、固形がんのような真っ白い塊ではなくなり、辺縁がボワーッとしていて、肺の毛細血管に浸潤しているのね…という状態に増大していたのがゾ~ッとしました。

 

血液検査結果ですが、

CEAは10.0 (前回9.1 わずかに増加)

CA19₋9 2.1(前回1.9 わずかに増加 もともと少なすぎて「要カルテ記載」)

 

白血球3900で合格、赤血球、ヘモグロビン、血小板はLowでした。

好中球は、前回に引き続き60台で、普通の人の中でも多い方です。なぜだ。

リンパ球は24・9で、正常値だからよかったと言えましょう。

 

と言うわけで、いよいよ第4治療突入か~、人生分からない。

 

転院が決まってよかったね、と言うお便り、ありがとうございます。そうですね、本人は「これであと半年は延びた」と言っていますが。(深い根拠はなし。感覚的な感想。)

 

本当は「トモセラピー」に関しては、主治医からもっと『ネガティブな情報』をたくさん吹き込まれ、(どうだ、これでも転院したいか!)と言うような態度でしたので、たろ夫は困っていたんですが、わたしが、(転院するって言ったよね!!)と背中を押した、と言うのが正確なところでして、

 

「本人が決めること」であるのに困ったものだ…と言う気持ちもあるのですが、2つの選択肢を同時に選ぶことはできないので、選んだ道に向かって、最善を尽くしていきたいと思います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

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