きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年9か月目突入。

不安的中…「転院」差し戻し…主治医、やめてくれ

「どか~雪ぃ~」・・・などと歌っている場合ではない・・・あああ、なんとなく、不安が的中と言うか・・・。言葉にならない・・・

 

1月24日午後、今までの大学病院から電話があり、「主治医がトモセラピーの病院に電話して、詳細を話し合ったところ、転院は難しいということだ」、と看護師さんから言われました。

 

がびーーーーーん。どうして・・・?

 

まず、トモセラピー(放射線)ができない、と。あ~あ、ここまで大きくなったのが6個も7個もあったらね…。だから小さいうちにと言ったのに…。

 

ハイパーサーミア(温熱療法)に関しては、話し合いをする余地はあります、と。

 

しかし、今の大学病院にもリニアック(放射線)があるから、ここでそれをすればいいじゃないか、と看護師さん。

 

あの~、今までも「放射線治療はやっていただけないのでしょうか。」と聞いたことがあったけど、主治医は「言いませんでしたかね。(標準治療は抗がん剤だけです)」と言われ、ずっと断られ続けていたのに、今になってリニアックはないでしょう!!

 

そもそも、トモセラピーができないならリニアックも出来ないでしょう、もう。でも、転院先ではハイパーサーミアはできるはず。看護師さん、話をすり替えないでください。リニアックは関係ないです。

 

そして、丸山ワクチンも出来る。まだどこにするか決めていないけど。

 

先生が、2月19日に一応また予約の時間を取っているので、その時にまた話しましょう、と。そこで電話は終わり。

 

夫婦で意見が分かれました。

 

わたし「A先生はきっと、もう耐性がついた、抗がん剤打っても無駄だ、と言う感じで相手先に話したに違いない。ちょっと、ハイパーサーミアの病院に直接話をしに行きましょうよ。」

 

たろ夫「紹介状を書いてもらってないから、行くんだったらセカンドオピニオンになりますと言われたよ。だから、次でいいよ。」

 

わたし「次の抗がん剤が何かわからない状態で3週間も待っていられません!じゃあ電話して、先生が何を投与するつもりか聞いてからにしましょう!」

 

たろ夫「いや、その時聞いてみればいい。何?タルセバね、俺はその時になったらちゃんと断れるから。」

 

「それでも考える時間は必要です!」

 

「俺もがん友と話していたんだけど、あの人も光線と、漢方(紅豆杉)で、あんなに元気なわけだよ、だから、俺もこのままこれをやってね、それと丸山ワクチンをやってみたらいいと思ったんだよ。それで血液検査も見てさ。良くなってたらそれでわかるだろう。」

 

「あ、それはわたしもそう思う。」

 

「お前は丸山ワクチンができる所とその方法を調べてくれ。そしてね、俺のがん友が行っている大学病院だけどね、あそこは紹介状がなくてもいけるんだよ。5000円か1万円くらい取られるかもしれないけど。だからちょっとあそこに行って、肺の手術ができないか、聞いてみようと思うんだ。」

 

「はぁ?手術は無理でしょう。両方の肺にもう大きいのがたくさんあるんだよ。どうやって取るの?」

 

「それは、聞いてみてからだよ。大きいの一つだけでも取れるかもしれないし。」

 

「いや、そんなの意味ないよ。それよりは放射線の方がいいよ。」

 

「まあ、聞いてみるだけ聞いてみるよ。」

 

「う~ん。ハイパーサーミアの病院に行ってみた方が…」

 

 

話し合いも遅くなり、病院に電話するのは出来なくなっていたので、明日、(こっそり)主治医に電話することにしました。次の抗がん剤は何をお考えですか?って。

 

ハイパーサーミアだけでもさせてくれればいいのに。ひどいなあ。

 

(紹介状、意地悪しないで書いてよ!)と言いたいけど、ここは穏便に…

 

忍耐じゃ。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

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