きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年9か月目突入。

七転び八起きですね

今度の月曜日に行こうとしている病院で質問しようとしていることについて、信頼できる方がアドバイスをくださいました。ありがたい限りでございます。

 

①肺転移の手術ができるか

肺転移の手術適応に関しては、呼吸器外科を受診しなければなりません。

 

②ハイパーサーミアはやってもらえるか

温熱療法(および放射線治療)の適応に関しては、放射線科の医師が判断します。

 

③丸山ワクチンをやってもらえるか

丸山ワクチンを使うとなると混合診療となりますので、大学病院ではできません。

 

さらにいうと、転移がある膵臓がんの治療(抗がん剤)は消化器内科です。

 

 

と言うわけで、膵癌のエキスパートの先生に相談に行きたい!と息巻いていましたが、相談に行く前に、消化器外科の先生に頼ろうとしているわたしたちは間違っているということをご指摘いただきました。

 

まさにごもっともでございます。

 

ただ、そもそも、きちんとしたデータも持たず、「セカンドオピニオン」ではなく、外来で初診で相談しようとしていること自体、はっきり言ってアホなのです。

 

しかしたろ夫は、主治医への気兼ねからトモセラピーとハイパーサーミアの病院に行くことを3か月近く引き延ばしてしまったような人なので、(ちょっと普通では考えられないと思うのですが)上記のようなことを、きちんとした立場の方からアドバイスをしていただく、そのこと自体が大切かもしれないな、とも思ったのです。

 

そして、実はその、たろ夫とは全く関係ない大学病院についてですが、胸水(膿胸)で亡くなったおじいちゃん(たろ夫の実父)は、そこの大学病院に入院していて、呼吸器外科の先生から、胸を大きく切って手術する必要がある、と説明を受けたのですが、94歳という年齢と、手術の危険性も大きかったことから、手術をお断りした病院なのです。

(例のインチキ病院ではありません、それは、大学病院を出た後のことです。)

 

別にわたしは何にも気にしなくていいと思うのですが、たろ夫は呼吸器外科のあの医者には会いたくない、と思っているようで、それもあって胆肝膵外科にかかろう、と話したところでした。

 

ケモブレインも関係あるのかもしれませんし、この病気にかかったこと自体からくるストレスもあるかもしれませんが、たろ夫は本当にちょっとおかしいので、優しく振り回されてあげないといけないかな、とも思っています。

 

と言うわけで、またちょっと考えてみます。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

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